これからの10年を変える政治家に
亀岡よしたみ氏の「2003年の集い」

 「これまでの10年と同じことをしていたら、これからの10年は本当に大変なことになる。この10年でいちばん増えたのが犯罪、倒産、そして失業者だ。いま、政治を変えたい。だから政治家になりたい!皆さんの役に立つ政治家になりたい!」とあいさつをするのは、次期衆議院選本県1区から立候補を予定する亀岡よしたみ氏である。

 3月4日午後6時半、福島市のサンバレス福島には福島市内を始め伊達郡内、相馬地方からもかめおかよしたみ福島市連合後援会が主催する「2003年新時代の集い」に駆けつけた支援者は約3000人。サンバレスの1階から5階までほぼ満員状態。後援会長の福島丸公社長の石本朗氏を始め田名部匡省参院議員(青森選挙区)、日野正晴元金融庁長官、隣接市町村の現・元首長などが顔を揃えた。亀岡氏は各種主催のスポーツ大会や集会・会合に積極的に参加し活動を広めているが、次期総選挙にはこれまで歩んだ15年の集大成にしたいと支持者に訴えた。

これまでの亀岡氏の活動を後援会配布パンフ(地域活性化編)から見てみよう。
1. 福島市中心市街地活性化
 福島駅周辺の鉄道を高架化し、駅の東西を平面で往来できるようにするとともに、遊休地を活用して駅前空間の再整備を行う。また新設される駅周辺施設には、医療、行政サービスなどの各種公共サービスを充実させるほか、広大なベデストリアンデッキを福島のシンボルとして、県北地方のにぎわいの核となるような駅前空間づくりをめざす。
2.大型観光基地構想
県北地方には豊かな農産物、畜産物、温泉地、国立公園などの観光資源に恵まれながらも、これまで観光の核となる施設がない。自動車道に併設される大笹生SAを有機的に連携し、核となる観光施設を位置づけ、全国最強の観光地づくりをめざす。
3.県北・相馬地方広域経済圏の確立
 県北地方の農林畜産物、相馬地方の海産物を東北中央自動車道と東北自動車道で連結し、それぞれ個性を生かしたひとつの経済圏確立をめざす。

■かめおかよしたみホームページ
http://www1.neweb.ne.jp/wb/yoshitami/