不景気なときこそ心にゆとりと感動を!
元晃工業の武藤さんらが主催

 「生まれたときから自分の人生は決まっている。皆、人生を最短距離で生きているのだからジタバタしないことをすすめます」と語るのは旅行作家として活躍するかたわら、超常現象や神秘学を研究することで知られる潜在能力研究家・小林正観氏。
 3月27日、二本松市の二本松御苑には地元などから約400人が会場を埋め尽くした。
 「ありがとう」の5文字に秘められた不思議な力を、ダジャレを交えて語る小林氏。熱弁は予定時間を大幅に超えたが最後まで会場を湧かせた。同講演会を主催した「あだたら木鶏クラブ」の事務局長を務める(株)元晃工業の武藤長喜社長は「こうした不景気な時代に少しでも心にゆとりと感動を地域の人々に与えたい」と全国からこうした有名人を二本松市に呼んで講演会を主催している。二本松市教育委員会などが後援するほか、あただたら木鶏クラブに属する企業が全面的に協力しチケットの販売などを手助けした。同会への入会希望者は0243-23-3880の元晃工業まで。

後援した小林正観氏のプロフィール
1948年東京深川生まれ、中央大学法学部卒。心学研究家。コンセプター。心理学博士。SKP(Seikan Kobayashi Presents)ブランドオーナー。
学生時代より人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、旅行作家のかたわら研究を続け、今日に至る(宗教者ではない)。1993年に「うたし会」を発足。コンセプター(基本概念提案者)としても、「ものづくり」「人づくり」「町づくり」などにかかわっている。豊富な知識と研究内容から、宇宙の真理や心の問題などをきわめてわかりやすく解説し、実践的な解決策を提言。
■詳しい同氏の紹介は
http://www.bekkoame.ne.jp/i/seika/utashi/seika/shoukai.html