■竹中工務店(平成15年4月3日)
竹中の学校づくりを大幅改訂
学校づくりを進めるには、まず学校の将来構想を明確にし、それに沿った計画とすることが最も良い方法です。
将来構想策定では、学校の建学の理念や教育方針、教育行政の変化とそれに伴う教育環境の変化、学校の財政 の3つが大切な要素です。
http://www.takenaka.co.jp/school_j/index.html

■大成建設(平成15年3月31日)
高耐熱性コンクリートキャスクの開発について
―使用済燃料中間貯蔵容器の多様化、需要拡大に対応―
(株)神戸製鋼所(以下:神戸製鋼)と大成建設(株)(以下:大成建設)はこのほど、従来のコンクリートに対して耐熱性を大幅に高め(*1)、150℃の高温下でも長期的な使用が可能となるコンクリート材料を共同で開発し、これを採用した使用済燃料中間貯蔵用コンクリートキャスクの基本設計を完了しました。
http://www.taisei.co.jp/release/2003/mar/mar04.html

■清水建設(平成15年3月28日)
リサイクル緑化の人工土壌を造成する「RECO−Soil工法」を開発・実用化
〜コンクリート塊・木片などをリサイクルし、環境保全効果を促進〜

清水建設(株)〈社長 野村哲也〉、東京電力(株)〈社長 勝俣恒久〉、(株)クレアテラ〈社長 柳田友隆〉はこのほど、改修工事などで発生するコンクリート塊や木片を緑化土壌としてリサ イクルできる「RECO−Soil工法」(レコソイル工法)を開発・実用化しました。
http://www.shimz.co.jp/news_release/527.html

■鹿島建設(平成15年3月28日)
「医療福祉新世紀」を「これからの医療福祉のカタチ」としてリニューアルしました。
http://www.kajima.co.jp/tech/healthcare/index-j.html

■西松建設(平成15年3月27日)
「コンクリート構造物の健全度評価システム」を開発
西松建設(株)と戸田建設(株)は、コンクリート構造物の健全性を評価・診断して補修・補強を提案する「コンクリート構造物の健全度評価システム」を開発した。
http://www.nishimatsu.co.jp/press/frame.htm

■戸田建設(平成15年3月24日)
「廃棄物焼却施設の解体実施要領」の策定と展開
戸田建設?(社長:戸田守二)は、このほど「廃棄物焼却施設の解体実施要領」を策定・展開した。これは、焼却施設の解体工事をおこなう場合の同社独自の施工管理基準、ダイオキシン類検査標準を設けるとともに、解体施工マニュアルなどから構成されており、今後、清掃工場解体工事などの適用現場に展開し、この解体実施要領により施工をおこなうことで、安全で確実なダイオキシン類の処分と解体をおこなうことを目指している。
http://www.toda.co.jp/

■大林組(平成15年3月17日)
日本初、斜め型永久アンカー工法を採用
大林組は、建築センターの建築確認を得て、日本で初めて建築構造物に斜め型永久アンカー工法を採用します。崖地や傾斜地などにも安全性の高い構造物を作ることができるので、土地の有効利用が図れるとともに、構造物を支えるための大きな基礎が不要になるので、工期短縮、コスト削減に繋がります。
http://www.obayashi.co.jp/news/index.html