ニュースリリース

大手建設業者の提案と開発
〜提案と技術開発に建設業の未来がある〜

■大林組(7月15日〜2日)
http://www.obayashi.co.jp/news/index.html(ニュース・リリース)
●細骨材水浸式計量システムの実機第1号が完成
−徳山ダム洪水吐き建設工事の現場プラントに導入−
 大林組は、コンクリートの品質のばらつきを少なくできる細骨材水浸式計量システムを徳山ダム洪水吐き建設工事(発注者:水資源開発公団)の現場プラントに導入しました。
少子高齢化社会の都市生活をサポートする住まい
ー資産活用型多世代集合住宅「ダイナミック アセット ハウジング DAH」の提案ー
 大林組は、少子高齢化社会の都市生活をサポートする次世代の都市型集合住宅として「ダイナミック アセット ハウジング(DAH)」を提案します。
富山市エコタウンの事業会社「アイオーティカーボン(株)」が木質系廃材を利用した木炭の販売を開始
「アイオーティカーボン株式会社」(本社:富山県富山市、社長:山口秀樹)は、富山市とその周辺地域で発生する木質系廃棄物を原料にしたリサイクル木炭の本格販売を開始しました。
●ーデニング感覚で緑化が楽しめる「グリーンキューブミニ」受託販売
-手軽で潅水管理も容易なためベランダ緑化などに好適なシステムです-
 大林組は、大林道路(株)(本社:東京都墨田区、社長:山岡礼三)、サンケイ理化(株)(本社:東京都荒川区、社長:藤本威)と共同で、ガーデニング感覚でベランダや屋上の緑化を楽しめる「グリーンキューブミニ」を開発し、大林道路(株)を通じて販売を開始します。
建設業界待望のCI−NET LiteS V2.1「出来高・請求業務」のASPサービスが平成15年11月よりスタート
ーCIWEBTM(シーアイウェッブ)サービスで全面的サポートー
 株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコムは、建設産業の標準EDI方式である「CI-NET LiteS V2.1」を使用し、建設企業の調達業務の合理化に極めて効果の大きい「出来高・請求業務」の電子化について、CEC.COMの出資会社、大手ゼネコン4社が共同で開発するシステムを、本年11月より提供することで合意した。
大林グループの設備工事部門を強化、「オーク設備工業株式会社」
 大林組は、今後増加が期待されるリニューアル工事や医薬分野などのハイテク関連工事で重要となる設備工事部門の強化を図るため、設備工事の専門子会社「オーク設備工業株式会社」を大林グループへ加え、7月1日付けで、事業を開始いたしました。

■鹿島(7月18日〜7日)
http://www.kajima.co.jp/(新着情報)
下水道展'03東京 鹿島コーナーへのご案内
ー下水道施設の長寿命化技術ー
鹿島は、“人に自然にやさしく” 、環境保全型社会、下水道の明日を見つめます。
今回は、「下水道施設の長寿命化技術」をメインテーマに、 効率的なマネジメントを可能とする、ライフサイクルエンジニアリングについてご紹介いたします。 ぜひ、鹿島コーナーにお立ち寄りください。(25日まで)
●高耐久性補修材料「マジカルショット」を開発
★粘り強い吹付け補修・補強材料「マジカルショット」を開発
★補修・補強後のコンクリート構造物の耐久性を著しく向上
●「スカイパイリング工法」(線路上空からの線間杭打ち工法)の開発について
 JR東日本(社長:大塚陸毅)と鹿島(社長:梅田貞夫)は、線路内における構造物構築作業の大幅な工期工事費縮減を実現するため、線路上空に架設した作業構台から基礎杭等を施工する線路上空構造物構築システム『スカイパイリング工法』を共同で開発しました。
■清水建設(7月8日)
http://www.shimz.co.jp(ニュースレリース)
原位置(非開削)微生物浄化技術である、「バイオスクリーン」を実用化
〜オランダ応用科学研究所からの導入技術〜
 清水建設(株)〈社長 野村哲也〉は、有機塩素化合物によって汚染された工場跡地において、オランダ応用科学研究所から技術提携により導入した原位置(非開削)嫌気性微生物浄化技術である、「バイオスクリーン」を初めて適用し、この程浄化を完了しました。
■戸田建設(7月18日〜7日)
http://www.toda.co.jp/(ニュースレター)
●フィンランドフオルツム社より放射性廃棄物処分施設の掘削影響調査技術を導入
戸田建設(社長:加藤久部)は、かねてから提携関係にあるフィンランドのフオルツム社から、放射性廃棄物処分施設やエネルギー地下貯蔵施設に適用可能な掘削影響調査技術を導入した。

●改正建築基準法に対応した室内空気の汚染濃度予測システムを開発

〜戸田建設・西松建設共同研究〜
 戸田建設(社長:加藤久郎)と西松建設(社長:國澤幹雄)は、シックハウス症候群などをひき起こす化学物質による室内空気汚染の、汚染濃度を予測するシステム「MR.CONSIM」を開発し、両社での社内展開を開始する。(図は集合住宅換気システム例)

●「自昇降式足場 〜TO−Alis〜」のマンション外壁改修工事への利用

戸田建設(社長:加藤久郎)は、2001年に開発した自昇降式足場「TO−Alis」をマンション外壁改修工事(ライオンズガーデン花崎大規模修繕工事。埼玉県加須市)に適用し、住民から好評を得ている。(写真は自昇降式足場の図)


●「大型ガラスユニット取り付け機械〜ビッグG〜」の開発と現場展開

戸田建設?(社長:加藤久郎)は、外壁の大型ガラスユニットを効率的に取り付ける床上走行機械「ビッグG」を開発し、現在、(仮称)丸の内1丁目1街区(東京駅丸の内北口)開発計画B工区建築工事作業所に適用している。
(同社からニュースレターが当社に届いています。希望者にはFAXで送ります。)
■西松建設(7月17日)
http://www.nishimatsu.co.jp(プレスリリース)
改正建築基準法に対応した室内空気汚染予測システムを開発

−西松建設・戸田建設共同研究−
西松建設(株)と戸田建設(株)は、シックハウス症候群などをひき起こす化学物質の室内濃度予測システム「MR.CONSIM」を開発した。
■前田建設工業(7月16日)
http://www.maeda.co.jp(ニュースリリース)
●大深度トンネルにおける部分拡幅シールド工法「M−ESS工法」を開発
 当社は、大深度地下などのトンネル構築時に、任意の場所で部分的な拡幅ができる部分拡幅シールド工法「M−ESS工法」を開発しました
■竹中工務店(6月30日)
http://www.takenaka.co.jp(ニュースリリース)
極めて微量な有害化学物質の放散量を測定し各種ソリューションサービスを拡充します
ー高性能かつ大型の測定室を新設、シックスクール問題などに対応ー
 竹中工務店は、このたび大型の家具、建具類から発生するトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)やホルムアルデヒトを世界でもトップレベルの精度で測定する大型の測定室を、当社技術研究所(千葉県印西市)の「化学物質制御実験室」に設置しました。