ニユースリリース

総額1,085億円で前年同期比15.2%増加
2OO3年7月度建設機械統計まとまる

(社〉日本建設機械工業会統計調査部会は、7月の建設機械出荷金額の総合計をまとめた。総額では1,085億円で前年同期比15.2%の増加となった。

内需は497億円で4カ月連続の増加

 内需は497億円で5.9%の増加、外需は588億円で24.30%の増加。その結果、内需は4カ月連続の増加、外需は16カ月連続の増加となった。総合計では10カ月連続の増加となった。機種別に出荷金額を見ると、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカ・油圧圧砕機、その他建設機械の7機種と補給部品が増加となった。

内需機種別で全体で5.9%の増加

 内需について機種別に見ると、トラクタ16.1%増加〔39億円)油圧ショペ@96.9増加(150億円)、建設用クレーン58.0%増加(74億円)コンクリート機械50.7%の増加(120億円)、油圧ブレーカ・油圧圧砕機20.4%増加(11億円)の5機種が増加し、内需全体では5.9%の増加となった。

外需機種別で全体で24.3%の増加

 外需について機種別に見ると、油圧ショベル39.6%増加(270億円)ミニショベル94.5%増加(69億円)建設用クレーン9.0%増加(21億円)道路機械8.0%増加(4憶円)その他建設機械28.3%増加(61億円)、トンネル機械、.基礎機械、油圧ブレーカ・油圧圧砕機の8機種と補給部品9.3%増加(61億円)が増し、外需全体では24.3%の増加となった。

全9地域中7域で増加

 地域月別に見ると、北米が4カ月連続の増加、欧州が16カ月連続の増加、中国も2.5倍増加するなど全9地域中7域で増加した。