勉強会

得する公的資金の活用法を学ぶ!
ソニー生命・建設メディア共催

ソニー生命郡山支店と建設メディアでは、中小企業を支援するため、経済産業省が「中小企業経営革新支援法」を打ち出している制度を理解しさらに活用するための手法を10月15日、郡山市にあるビックバレットふくしまでに開催した。会場には建設業関係者をはじめ会計事務所など10数社が参加した。
講師は株式会社エフアンドエム仙台支社の白木和之支社長が務め、1.中小企業経営革新支援法を活用した資金調達方法 2.助成金、在職老齢年金の活用法の概要とそのメリットについて学んだ。
 白木支社長は「助成金制度は企業にとって“お得な制度”だが、申請の手続きが繁雑でなかなか利用している企業は少ないのが現状。雇用保険に加入し、一定の条件をクリアすれば、国から給付金が支給される制度なので、もっと利用すべきだ。皆さんが納めている雇用保険の一部の原資が助成金にまわっているので、建設業であれば1000分の4.5を取り戻すという気概が必要」と強調した。

 勉強会はまず雇用安定、能力開発、福祉の3事業を中心に1.中小企業基盤人材確保助成金2.新規・成長分野雇用奨励金3.試行雇用奨励金4.看護休暇制度導入奨励金5.高年齢雇用継続基本給付金、それにキャッシュフロー改善プログラムについて学んだ。特にキャッシュフローの改善では63歳の社長の会社負担人件費が大幅な負担減になるのほか、手取りが引き下げ前と同水準になり、キャッシュフローが大幅に改善される事例が紹介された。そのあと、中小企業経営革新支援法の沿革と概要など3時間にわたり細部に勉強した。

 こうした公的資金の活用については株式会社エフアンドエム仙台支社、ソニー生命郡山支店または建設メディアにお問い合せください。(勉強会資料は当社でもお分けしますのでメールにてお申し込みください。)

■株式会社エフアンドエム仙台支社
http://www.fmltd.co.jp/
ソニー生命郡山支店(高橋ホームページ)
http://www.e-hoken.com/hp/ryo/