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 主要商品である木酢液は、三春町にある株式会社木酢工房からドラム缶で農家への販売を拡大す
木酢工房の木酢液
る一方で、一般市民には、カインズホームを通して、ペットボトルで年間6万本から10万本を卸で販売するが今後、木酢液は有機農業への貢献と「安心・安全」が社会から期待される商品であることを強調した。また、建設業の請負金額は大きい割に利潤の少ない仕事だが、これからの事業は販売金額で競うのではなく、収益率を念頭に事業の展開を図る必要があるとも語った。最後に現代社会は健康を通して安心と安全の認識が高くなっており、木酢液を主とする商品の開発は大いに期待できると結んだ。
 引き続き、喜多方市で土木建築業を営む株式会社大五工業(代表取締役社長五十嵐正信)が西会津産の野菜栽培と販売を通して弁当の宅配事業に乗り出した。同社健康推進部・ヘルシー夢工房の立ち上げからこれまでの経緯と、これからの事業展開について事業担当者が講演した。主催する土木部建設行政グループの佐藤貞雄主幹は、「実際に建設業者が新しい事業を立ち上げたいと考えていても、なかなか具体的な計画を練るには難しいが、こうした“生きた教本”に出会うことで現実味が増せば有難い」と話す。この後、「新分野進出支援会議」は9月13日と10月25日に開かれる予定。(05.8.24)

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