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機械設備導入で品質と効率性をアップ!
〜環境と福祉に挑む福島シービー〜

 地球環境や福祉社会に対し、「人に優しいブロック商品」の開発と製造、さらに昨年、シャープとの提携で地震と防災の製品販売にも取り組む郡山市三穂田町の(株)福島シービー

福島シービー

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(兼子徳嗣社長)は、さらに生産力をアップするために1月から取り組んできた機械設備増設工事が2月末で完成した。これまで以上に、ブロック生産力を大幅アップと品質の向上と効率性を高める狙いがあった。今回増設したのは、桂機械製作所製の「ブロックマシーンK2-10X」と「ミキサー」をセットに一基を自己資本力内で導入を図り、得意先や役員各会社の要望に応えた。
 同社は、これまで、ガラス廃材を利用した舗道用ブロックの開発や車椅子にも優しい歩道用ブロックの開発、さらに地震や災害時の避難場所に太陽光発電(LED街路灯)と同社歩道ブロックをセットにした商品の販売、また、昨年から一般家庭用ブロック、室内意匠用ブロックの開発にも力を入れている。今回の機械設備の増設は、こうした開発を後押しするものと期待される。(06.3.3)

同社ホームページ
http://www.f-cb.co.jp/

● K2-10X型ブロックマシーンの特徴
  1. 高速運転を実現した協力パワーユニットと、コンスタントな出力を確保した大型アキュームレター装着。
  2. 高速の大運動量をスムースにリズミカルに変換した油圧制御システム。
  3. 振動用ハイトルクブレーキモーター、独立駆動のファンクーラーを装着し、過酷な条件に耐えて安全運転。
  4. 大型液晶ディスプレィの採用により一段と操作性が向上した制御盤。


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