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県が18年度公共事業評価委員会


〜霊山道路など8事業を詳細審議へ〜
28日に開催された第1回公共事業評価委員会のもよう
  18年度の第1回福島県公共事業評価委員会が28日に開催され、土木部の所管事業8事業、農林水産部の所管事業10事業を対象に審議を行い、一般国道115号・霊山道路や会津縦貫南道路、県営柴宮団地建設事業など合計8事業について、それぞれの部会において詳細審議を行うことを決定した。【写真=28日に開催された第1回公共事業評価委員会のもよう】
県営柴宮団地配置図
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県営柴宮団地配置図
18年度の評価対象事業となったのは土木部所管事業では、1)国道改築事業・霊山道路、2)国道改築事業・会津縦貫南道路4工区、3)国道改築事業・三春西バイパス、4)街路事業・腰浜町町庭坂線、5)若宮野辺線外1線、6)街路事業・勿来岩間線外1線、7)流域下水道整備事業・大滝根川流域下水道田村処理区、8)県営住宅建設事業・柴宮団地の8事業。

 一方、農林水産部所管事業で評価対象となったのは、1)新農業水利システム保全整備事業・相馬第二、2)経営体育成基盤整備事業・桃内、3)海岸環境整備事業・村上、4)広域営農団地農道整備事業・いわき、5)広域営農団地農道整備事業・田村2期、6)広域営農団地農道整備事業・田村3期、7)広域営農団地農道整備事業・相馬2期、8)農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業・東野中部、9)農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業・大内3期、10)森林居住環境整備事業・大霊山線の10事業。



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