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大内邦夫・大邦産業社長が副会長に就任


〜アジアとの交流・福島県アジア友好協会〜
  郡山市土瓜の大内邦夫さん(大邦産業社長)は、設立以来所属する福島県アジア友好協会の副会長就任が25日開かれた総会で決まった。大内さんは(写真上=中央)理事として二度にわたりベトナムを視察した後、福島市や岩瀬村などから消防ポンプ車、消防機器、消化器などを譲り受けて、発展途上国ベトナムに贈る事業に取り組んできた。(写真下=同協会10周年記念誌より)その努力が実り平成12年には、ベトナムから当時の商務参事官らが来福して、福島県アジア友好協会(当時・福島県アジア問題研究会)との交流が実現した。


同協会は昨年10周年を迎え、これまでにベトナムの学生に辞書を贈る運動やアジアに関する講演活動、フィリッピンやミャンマーに中古バス、学童用机・椅子などを贈る国際支援事業にも力を入れている。今年もベトナムに日本大使館を通して510冊の辞書を贈ることや中国緑化事業に対する支援、講演会を開催する。会員には県のOB、現職の県議、市議、企業の代表など約150名が所属する。
 副会長に就任した大内さんは就任挨拶で、「八巻一夫新会長を補佐しながら、これまで以上に魅力ある協会に発展させたい」と抱負を語った。副会長には、宗形守敏さん(会長代行)、高城謹治さん、望木昌彦さん。18名の理事には元県土木部長の渡辺秀夫さん(新和調査設計)らも新しく就任した。(06.5.26)



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