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福島市の第1・四半期入札執行状況


〜52件の平均落札率は96.2%〜
 福島市の18年度第1・四半期(4〜6月)における入札執行状況をまとめた。福島市では第1・四半期に52件の工事を発注しており、平均落札率は96.25%だった。契約金額が最も大きかったのは「平成18年度 上鳥渡南町汚水幹線管渠布設工事(地再第5工区)」の7,770万円で、半澤工務店が落札した。続いて斎藤建設工業が落札した「平成18年度上鳥渡南町汚水幹線管渠布設工事(地再第6工区)」の6,457万5,000円、大豊建設東北支店が落札した「平成18年度永井川太平寺汚水幹線管渠布設工事(地再第3工区)」の5,176万5,000円と続いた。金額の大きかった上位4番目までの工事はいずれも下水道工事であり、制限付き一般競争入札により発注された。
 工事種類別の内訳では一般土木工事が22件と最も多く、続いて下水道工事が11件、舗装工事が6件などとなっている。
 落札回数では福新建設の4回が最も多く、続いて半澤工務店が3回、小林土木、大宝建設、東信建設、丸清渡辺土建、長谷川体育施設東北支店がいずれも2回ずつ落札している。

||| 業務受託は御堂測量設計事務所が最多 |||
 一方、建設関連の業務委託は65件の契約を行った。このうち、契約金額が最も大きかったのは「福島北土地区画整理事業 換地計画作成その4他(市単1工区)業務委託」の7,350万円で、日本測地設計東北支店に委託した。続いて福島市シルバー人材センターに委託した「平成18年度都市公園除草等業務委託」の4,368万円、福島県下水道公社に委託した「平成18年度 流域関連公共下水道積算業務委託(補流−設1)」の1,244万円と続いた。
 受託回数が最も多かったのは御堂測量設計事務所の6回で、続いて中澤測量設計事務所の4回、信夫コンサルタント、安藤測量設計事務所、福島県下水道公社の3社がいずれも3回で続いた。(06.7.12)

平成18年度福島市工事・業務契約一覧



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