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県農水部の総発注252件を分析検証!


〜平成18年度4月から7月14日まで〜
 福島県農林水産部が平成18年度に発注した工事のうち7月14日までの入札結果を本社独自でまとめた。それによると総件数は252件、落札総額は約64億円となった。最も額が多かったのは、日立プラントテクノロジーが落札した相双林業事務所発注の経営体育成基盤整備第1801号工事(双葉郡浪江町大字棚塩地内)の機械設備工事で、落札額は2億2,575万円となった。2番目も同社が落札した同事務所発注の湛水防除第1801号工事(南相馬市小高区塚原地内)の機械設備工事で、落札額は1億6,117万5,000円で合わせた金額は約3億8700万円となった。3番目も相双林業事務所が発注した基幹水利施設補修第1801号工事(相馬郡飯舘村大字飯樋地内)の機械設備工事で丸島アクアシステムが1億1088万円で落札した。

落札額ベスト10

 工事関係では4番目に県北林業事務所が発注した「ふるさと林道緊急整備」第1801号工事(二本松市上太田地内)で菅野建設工業が9,660万円で落札した土木工事。4位には同事務所発注の同じ「ふるさと林道緊急整備」第1802号工事(伊達市霊山町大石地内)で、大友組が9,555万円で落札した。
 また、ベスト10には大友組、協三工業、小野建設、あおい組、庄司建設工業、双葉工業と続いた。10社の落札総額は11億6119万5000円となり、全体の約18%となった。発注別では相双事務所が6件、県北事務所が2件、いわきと県中事務所が1件ずつとなった。
日立プラントテクノロジーホームページ
丸島アクアシステム



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