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コンビニエンスの地球温暖化防止活動に採用

〜リフレクティックス日本総代理店の佐武〜
大阪府エコ店舗普及推進協議会が推進役
本宮町の株式会社佐武(佐藤武四社長=写真)では11月15日、東京中央区にある銀座キャピタルホテルで第5回目の特約代理店を開催する。全国から約70社が参加する。席上では、同社のリフレクティックスの輻射熱対策など環境改善商品6つの商品と技術が今度、環境省業務部門二酸化炭素削減モデル事業採用品と大阪府エコ店舗普及推進協議会の『店舗における省エネルギーと環境改善アイテム』に採用された。さらに京都府・兵庫県二酸化炭素削減モデル事業にも採用となった。
 大阪府は、府民、事業者、行政が協力して大阪府内におけるコンビニエンスストアーの省エネルギー対策の推進を図り、コンビニエンスが地球温暖化防止活動の普及啓発に寄与する拠点となるよう活動することを目的にサンクス、セブンイレブン、デーリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンなどが指定された。今月18日からリフレクティックスは大阪府補助金対象モデル事業の吹田垂水1丁目ローソン店で採用され、恩加島2店舗でも間もなくリフレクティックスの使用が始まる。
大阪府の発表資料
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/fumin/html/08660.html
http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou1_08660.pdf



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