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“スローフードから食の安全と家づくりを考える。、県建築士会須賀川支部女性委員会が挑戦!

 中国製冷凍食品の“ギョーザ”や“肉まん”などの農薬混入事件で揺れる日本の食生活だが、県建築士会須賀川支部女性委員会は20日、須賀川市の有限会社 &・ターザン(須賀川市西の内町74)の飛木香奈さんら6人が中心となって、「団塊の世代の台所事情を考える」をテーマに食の安全について調理実習を行った。
 市内泉田で、米や野菜の流通販売を手がける(株)ジェイ・ラップ(伊藤俊彦社長)で開かれた調理実習は、ジェイ・ラップの女性スタッフ2名の指導のもと、スローフードメニュー作りに挑んだ。主食となる雑穀ご飯や米粉によるパンやピザ作り、さらに野菜を豊富に取り入れたスープ作り、それにキャベツやタマネギ、ニンジン等を加え、油を使わない焼肉作りなどさまざまなヘルシーメニューを体験した。
 飛木さんは、「今回が初めての取り組みだが、食の安全を考えると、目に見える地元産の米や野菜を使って料理することが大切。料理実習から多くを学んで、団塊世代の食を考えるほか、都会に住む人々や独身者、学生さん向けに、安全・安心で、それに簡単に料理ができる商品の開発にも繋げたい。また、同会の目的である家づくりの中で、女性にふさわしい台所とは何かを追求したい」と話す。今後は野菜をドライ化したワンセットメニューや小ロット化した商品の開発も手がける方針。
株式会社ジェイラップ
http://www.j-rap.co.jp/
有限会社 &・ターザン 須賀川市西の内町74
電話0248-76-6082 FAX0248-76-6083
Email: tarzan-k@zpost.plala.or.jp



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