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日本住宅新聞宮澤編集長がアドバイス、リフレクトホーム福島で今年度総会開く
 遮熱材であるリフレクティックスを使用するリフレクトホーム福島(吉田達夫会長)の今年度の総会と第1回定例会が15日、二本松岳温泉・陽日の郷あづま館で開かれ、会員約20人が参加した。
 まず、吉田達夫会長(工房夢蔵)が「不透明な時代だが、ホンモノを求めて元気よく頑張っていきたい」とあいさつした。この後、来賓の出村克宣日大工学部学長、宮澤俊幸日本住宅新聞社編集長、そして佐藤武四佐武社長らが来賓としてあいさつした。
その中で、宮澤編集長はこれからのキーポイントとして、国が推奨する200年住宅と建築物省CO2モデル事業の提案、耐震改修、瑕疵保証などに関心を持ち積極的な展開を持つことが大切」とするアドバイスを贈った。(=写真)
 議案審議では島貫吉美氏(島貫建設)を議長に選出し、決算報告、収支予算案、事業計画などを審議し了承された。また、その他の議案では、リフレクティックスに対する技術情報の提供、類似品との価格差、今後の営業展開などについて積極的な意見が交わされた。事務局の高橋秀明事務局長からは、新しい統一イメージシートの刷新と2月16日に会員の菅野晃匠(福島市)がリフレの現場がFCT番組“ ゴジてれ土曜版”で放映されたことについての報告と放映版が会場で披露された。これについて菅野貴士さんが「これからも積極的にリフレクティックスをピーアールし、現場で採用していきたい」という感想と経過を報告した。
リフレクトホーム福島のホームページ
http://reflect-home.jp/
超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業の提案の募集
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/07/070411_2_.html
住宅・建築物「省CO2推進モデル事業」の提案の募集
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/07/070411_.html



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