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「開成山野球場整備事業」に30万円を寄附、原郡山市長から福島シービーに感謝状
 郡山市の福島シービーは25日、郡山市役所を訪れ、今月19日・20日に行われた恒例の「インターロッキングブロック在庫販売会」の売上金の一部を郡山市が大型プロジェクト事業の一環として進める「開成山野球場整備事業」に役立てて欲しいと30万円を寄附した。
 11時から秘書課応接室で行われた寄贈式には、原正夫市長が出席し、兼子徳嗣社長から寄附を受けた。原市長は「いつも市の発展に尽力していただき感謝します」と兼子社長にお礼の言葉と感謝状を手渡した。(写真=左から原市長、兼子社長、吉富取締役)
 同社は、市民サービスの一環として毎年、この時期に開催するリサイクル商品や在庫品を格安で提供し、その売り上げの一部を、スポーツ振興基金として寄附を重ねてきた。その額も4年間で120万円となり、今回の寄付金は開成山野球場整備の一部に活用される。
 兼子社長は、「郡山市にお世話になり、仕事をさせて頂いている身。少しでも郡山市のスポーツ振興と郡山市の発展に役立ては大変うれしい」と語り、今後も出来る限り協力したいと抱負を述べた。
 贈呈式には、市側から佐藤憲善市教育委員会教育部長、橋本正一次長兼生活生涯スポーツ課長、福島シービー側から吉富宏昌取締役部長、吉田義信販売会実行委員長、渡辺賢一副委員長が同席した。(08.4.25)



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