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リフレクティックスPRやC02削減住宅などで意見
リフレクトホーム福島が郡山市で定例会

 遮熱材リフレクティックスの施工代理店で組織するリフレクトホーム福島(吉田達夫会長・工房夢蔵)の6月定例会が17日、郡山市のカルチャーパークで開かれた。まず、吉田会長が「大手ハウスメーカーとは、差別化された夏涼しく、冬暖かい住宅として会員が結束して頑張っていきたい」と挨拶した。その後、技術連絡会の伊藤清春部会長((株)タチカワ)から4月に行われた総会の模様が報告された。



 

 その報告を受けて協議事項となっていた県内イベントへの出展、類似品対策、単価の低廉化、コスト削減、コマーシャルの定期化、環境マテリアル協議会の社団法人化、リフレクティックスの国産化などについて意見が交わされた。今年度のイベント参加については、7月に郡山市で開かれるユニバーサルデザインフェアの参加することが了承された。また、世界的に問題となっている二酸化炭素削減住宅への取り組みなどについても話し合いが行われた。
■ リフレクトホーム福島ホームページ
http://reflect-home.jp/



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