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福島シービーで労働災害防止安全講習会開
1日には、横山俊邦安洞院住職らの講演会を開催

 

 郡山市の福島シービー(兼子徳嗣社長)は25日、郡山市安積町にあるなりた温泉を会場に、「労働災害防止安全講習会」を開催した。
 まず、兼子社長が「ますます暑さの厳しい時期になるので、日頃の災害には十分注意を図り、今日の安全講習会が如何に大切かを学んで、役立てて欲しい」とあいさつした。
 そのあと、郡山消防署安積分署の救急救命士らによる緊急災害時における応急処置法について指導を受けた。また、実際に人工呼吸AEDのを使って処置方法を2組に分かれて実践した。参加者は戸惑いながらも、署員の指導を得ながら緊急時における対応について真剣に取り組んだ。 また、休憩を挟んで、安全講和も開かれた。講和では、石井養一氏(元フジタ東北支店労務安全部長)から「建設機械及び安全工具の安全な取扱いについて」と木村芳明氏(RSTトレーナー)から「創意工夫」について講義を受けた。

 また、8月1日には郡山駅前のビックアイで夏季講演会を開催する。講師には古澤章良氏(インターリスク総研)が「見直そう職場の安全」と題して講演するほか、福島市の安洞院の横山俊邦住職が「こころの時代」と題して講演する。時間は午後4時から6時20分まで。
■福島シービーホームページ
http://www.f-cb.co.jp/



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