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これからの“Webサービス”徹底活用を学ぶ
郡山地域テクノポリス推進機構が開催

 郡山地域テクノポリス推進機構(郡山市)は3日、郡山市にあるビックパレットふくしまで3回目となる「Webサービス徹底活用」セミナーを開催した。講師は百度/テクニカルライターの水野貴明氏が務め、インターネットの普及により情報のやりとりを容易にした反面、大量の情報が存在しその結果、その収集と整理が大変困難になってきた背景から、Webサービスに対する基本的な考え方や活用方法、さらにどうやって付き合っていくかなどについて約2時間にわたって解説した。



 

 水野氏は、情報を扱う方法として収集、監理、共有、そのほかの情報を公開やコミュニケーションをはかるなどの方法説明した後、情報収集のためのサービスとしては検索エンジン、RSSリーダー、アラートサービス、情報収集サービスなどを挙げた。さらに、検索エンジンの中には有料で検索の上位に載せるSEO(検索エンジンの適正化)や無料で載せるSpam(スパム)、クエリ(本来は "質問する、問い合わせる" という意味)の誤解を少なくするマイナス検索、フレーズ検索、ページ内に存在する単語を予想する検索などについて実際にその方法を実践した。

 そのなかのひとつで、ニュースやブログサイトは情報量の多いサイトとして、常にチェックが求められる。その一方で、新しい情報がいつでも入手できる。ただしそこには効率が求められることから、こうしたサイトにはRSSリーダー機能が出力されているので、活用することを薦めた。また、大量フィードを読むことに特化し、キーボードの操作や高速で読むことが可能なlive door Readerの活用も促した。200件までしか溜まらないのが特長。また、高速検索やどこからでもアクセスが出来き、容量7GBで削除不要のGmailのさらに進んだ活用法、ホームページの作成や編集が出来るWikiとWikipediaなどについても詳しく説明した。
■百度のホームページ 
http://www.baidu.jp/
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