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『CO2排出量算出ソフト』が福島放送で放映!
開発元・福島県環境センターも関心の高さに驚く

 12月1日午後6時25分頃から約7分間にわたって、福島放送『スーパーJチャンネル』で郡山市の福島県環境検査センターが地球温暖化防止の一環として開発した「CO2排出量削減ソフト」が特集で紹介された。



 特集では一般市民か自分の家庭で日常どのくらいの二酸化炭素を排出しているかを街頭でインタビューを行い、その関心度を聞くところから始まり、街の人は「全然分かりません」という答えが返って来る。二酸化炭素はガソリンや灯油だけでなく電気やガスなどの日常生活から排出されることを番組は紹介する。その後、福島県環境センターの業務を紹介しながら、有馬一郎社長にインタビュー。有馬社長は「企業だけでなく、個人でも水質検査を行う人も多くなり、関心は高まるとともに分析の依頼も増えている」と答えた。

 今年の5月に簡単に排出量を計算できるソフトを開発したことに戻り、記者が自分の家庭から出る排出量を計算して実証した。そのソフト開発の動機を有馬社長が説明を加え「自分がどれだけ出しているかがわかると意識のしかたが変わるのではないか」と語った。3年後に福島県はCO2排出量8%削減のための「福島議定書」の取り組みを強化する会合の映像を流して特集をまとめた。

 その後の反響は大きく「知人や企業から問い合わせが殺到しました。テレビの反響の大きさをあらためて感じました」と有馬社長は驚いている。ホームページへのアクセス件数もうなぎ上りで、市民の関心の高さを物語っている番組となった。

■CO2排出量算出ソフトはこちらにアクセス
http://www.fkc21.com/co2_santei.html

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