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本宮会計センターで新入・若手社員セミナー開催
大切な社員を《お客様に喜ばれる人財》へ

 経営計画や経営指導のコンサルタント会社である本宮市の(株)本宮会計センター(鈴木正人社長)は先月開いた「新入・若手社員セミナー「御社の大切な社員を《お客様に喜ばれる人財》へ」が好評を得た。7日のセミナーでは21名が参加して行われた。



  まず、鈴木社長が『 30歳までに学ぶべき大切なこと』と題して、一流の社会人になるには30歳までの経験が大切で、何をどのような心構えで、どのよう経験していったらよいか について話したあと、同社の佐藤孝子さんが、あいさつの仕方、電話応対、身だしなみ、新入社員としてのビジネスマナーについて語った。また、給与明細の見方や税金・保険については安藤隆幸社会保険労務士が社会人として納める税金や保険などについて説明した。

 参加した新入社員や若手社員は実技では緊張を隠せず、戸惑う場面も見られたが、全員が真剣な表情で聞き入っていた。鈴木社長は「こうした不況時代だからこそ、社会人としてのあいさつの仕方や接客マナーなどが問われると思います」と話していた。今後も同社はこうした若手社員を対象としたセミナーを継続して行う予定。(09.5.15)




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