Home >県立福島工業高建築科生徒さんの作文に感動! 会員専用はこちら

県立福島工業高建築科生徒さんの作文に感動!
三浦藤夫さん(三浦工匠店)の“建築の心”伝わる

 福島市桜本の三浦藤夫さん(三浦工匠店(有)代表取締役)は、半世紀近く建築工事業を営む中で、最もこだわりとするのが新数寄屋造住宅と古民家再生事業だ。同社のホームページにはこれまでの住宅作品が多く紹介されている。
 三浦さんは昨年9月から福島県立福島工業高校の建築科で教壇に立ち、「数寄屋造りと茶室のこころ」「木材について」など、1年生から3年生まで、講義と実践を通して、建築の心を伝えた。そして、「実際に講義を聞いて、実践して見て」と題した2年生の「作文」がこのほど、学校側から届いた。
 
 この作文を受け取った三浦さんは、「私自身、本当に生徒さん達に建築の心が伝わったか不安でしたが、この作文を読んで嬉しく思いました。初めて数寄屋造りを知った生徒さんが、これまで以上に日本の伝統ある建築に興味を示してくれたことはお引き受けして良かったと思っています」と話した。今月の26日には、3年生の講義を行ったばかりだが、「中にはウチで欲しいと思う生徒さんもいましたよ」とも語り、生徒さんたちの将来に夢を馳せる三浦さんの顔には、一段と闘志を感じました。(三浦さんは、当社などが所属する「NPO法人ふる里を豊かに築く研究会」のメンバーで、同会の常務理事を務める)
■ 生徒さんの作文はこちらから
http://www.shinsukiya.jp/report/index.html
■ 講義を行った時の様子はこちらから
http://www.shinsukiya.jp/news/h21/index.html





Copyright (C) Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。