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市民の皆さん。日曜日のお昼は「エフエム・ポコ」で

 当社などが所属する福島市北中央3丁目に事務所を置くNPO豊かなふる里を築く研究会(大和地質研究所内)は、福島コミュニティー放送(FMポコ・76.2MHz)とタイアップで10月から6ヶ月間、日曜日の午後12時半から「家づくりは土台から」と題して30分番組を放送する。その第1回が3日に生放送で行われた。


毎週日曜日お昼(12時半から1時まで)は「エフエム・ポコ」で

 第1回目は会長である大村一夫と事務局長の富田正廣が担当した。家づくりはまず土台である地質をよく知った上での選定が大事なことはもちろん、現在住んでいる「我が家」の下がどのようになっているかを知っておくことも、地殻変動の激しい時代には欠かせないことを大村会長が分かり易く解説した。放送は急遽、先月29日に発生した天栄村の地震にも触れ、福島気象台は当初、震度3と発表したが、30日には5の弱震と発表を訂正するほど激しいものだった。これについても大村会長は「天栄村は地熱を利用する施設があるだけに、熱エネルギーが蓄え易い場所」と指摘し、起こった原因や今後の経緯や対策などについてアドバイスをした。

 こうした一連の地震が東北地方を中心に頻繁に起こる中で、例えば福島市で同じような地震が発生した場合には、どのように対処すれば良いのか、地震が起きても逃げ出さない家づくりとは、孫の代まで住み続けられる家づくりなどについて、市民の目線と立場で半年間にわたって消費者が「間違いのない家づくり」ができるようアドバイスする番組編成にしていく方針だ。(10.10.7)


【追記】
 10日の放送は3日の再放送となりますが、17日は、2006年5月に起きた「中越地震」で自ら被災地で支援と調査を行った当協会常務理事の三浦藤夫(三浦工匠店代表)が家づくりは「地質と土台が大事」であることをお話しします。また、構造設計や住宅保険についても、市民の皆さまに「間違いのないアドバイス」をお送りしますので、日曜日のお昼のラジオチャンネルは「エフエム・ポコ」(エリアは福島市周辺限定)に合わせてください。きっと家づくりのポイントが見つかるはずです。(事務局長・富田正廣)

■これまでの活動(ふくしま数寄造りの会造りの会からこれまで)
http://www.medianetplan.com/0704/002.html
■エフエムポコ番組案内
http://www.fm-poco.co.jp/tt_sun.html





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