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自社製品の人工大理石に「縁・出会い」刻む!
大郡山書道展に内邦夫さん(大邦産業会長)が出展

 『大内邦崖』の雅号で30年以上にわたって書道に親しむ郡山市土瓜の大内邦夫さん(大邦産業株式会社会長)が、“喜寿”を迎えた今年も、郡山市文化センターで20日から開かれた郡山書道連合会主催の「郡山書道展」に出展した。今年の題材は「縁・出会い」。



 今年で20回目を迎えた郡山書道展は“20回記念展”とあって232名の出展となったが、大内さんは今年も自社で取り扱う「デュポン・コーリアン」を素材にした作品を出展した。今年は息子さんの結婚もあって「縁」という文字に「出会い」を重ねた作品となった。結婚によって、“人との縁、出会い”を深く感じたと言う。今年も大小さまざまな人工大理石(デュポン・コーリアン)を50から60種の色を使って、2ヶ月で仕上げた。これまでに、デュポン・コーリアンを使った作品は10点に及び、3年前に出展した作品“祭”は、故郷・二本松の友人の個展にも展示された。
 同社で取り扱う人工大理石デュポン・コーリアンは、ホテルや高級マンションの装飾用カウンターや洗面室、システムキッチン等に使用されるメタクリル樹脂強化無機材。すでに同製品を扱って30年になるとあって、大理石に刻むコツはお手のもの。すでに来年の作品に向けて構想思案中とか。

■ 大内邦夫さんのこれまでの作品はこちらから
http://www.medianetplan.com/images/br/br001.html
■デュポン・コーリアン
http://www.dupont-corian.net/





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