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“だいち”衛星画像を活用した地震等活用シンポジウム
2月3日に仙台市の仙台市情報・産業プラザで開催

 蟹沢聡史東北大学名誉教授を委員長に地震災害対策研究メンバー6名で構成する“だいち”衛星画像を活用した国土基盤整備実行委員会は2月3日、仙台市情報・産業プラザで「“だいち”衛星画像を活用した国土基盤整備シンポジウム」を開催する。これは、2006年1月に打ち上げられた我が国の地球観測衛星“だいち”の衛星画像を活用した国土基盤づくりが、全国的にも地震多発地帯である東北地方でも被害軽減に対する社会の要請が高まることから、“だいち”衛星画像を活用した同国土基盤整備実行委員会は、これまで開発されてきた先端技術の一端を紹介し、安全・安心に暮らせる国土基盤整備や流域管理の活用方策についてシンポジウムを開催する。
 シンポジウムでは「“地球観測衛星“だいち”について」宇宙航空研究開発機構の滝口太防災利用システム室長の基調講演を始め、東北地方における“だいち”の画像データを利用した事例発表やパネルディスカッションが行われる。時間は午前11時から午後5時まで。参加費は無料。会場はJA仙台駅前AERビル5階内。定員350名。



◎“だいち”衛星画像を活用した国土基盤整備実行委員会
●委員長  蟹沢聡史東北大学名誉教授
●幹 事  横山隆三岩手大学特任教授、山内芳朗“だいち”画像共同研究会、
●委 員  小林丁一“だいち”画像共同研究会、大村一夫一般社団法人日本応用地質学会、及川潤朗NECソフトウェア東北第三ソリューション事業部長の6名。
(なお、大村一夫氏は福島市の大和地質研究所代表取締役で、当社などが所属するNPO豊かなふる里を築く研究会会長で、地震対策やだいち衛星画像を活用したい企業や個人の当日参加を呼びかけている)
■ 詳しくはこちらから
http://www.satnavi.jaxa.jp/news/event/pdf/20110203.pdf
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「“だいち”衛星画像を活用した国土基盤整備シンポジウム」
■ 大和地質研究所ホームページ
http://www.daiwageolab.jp/





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