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東日本大震災の衛星画像をデータ化し無償配布!
福島市の地盤と環境リスクコンの大和地質研究所

 地盤・環境リスクコンサルタント業を営む福島市の大村一夫氏(株式会社大和地質研究所社長・NPO豊かなふる里を築く研究会理事長)は、今回の東日本大震災と大津波で壊滅状態にある福島県浜通り地方の衛星画像地図(データ提供者のRESTEC)を被災前後の紙データ化して、被災地の自治体や関係者に無償配布する事を決めた。このプロジェクトについては同氏が所属する(社)福島県地質業協会発行の機関誌に掲載される。この発行には同業他社が資金面で協賛したほか、NPO豊かなふる里を築く研究会のメンバーが各地へ配布する業務を支援する業務を支援する。また、無償配布する以外の一般関係者には実費で販売する予定。(11.6.10)
○お問い合わせは同社まで。TEL 024-528-5735  FAX 024-528-5733
●プロジェクトの趣旨について述べた寄稿文(PDF)





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