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東日本大震災の教訓からお題は『永遠(とわ)の絆』
郡山市の大内邦夫さんが"人工大理石"で書道展

 郡山書道連合会主催の「郡山書道展」が13日から16日までの4日間、郡山市文化センターで開かれた。30年に渡り書道に親しむ郡山市土瓜の大内邦夫さん(大邦産業株式会社会長)は、自社の取扱商品である「デュポン・コーリアン」を素材に今年も『大内邦崖』の雅号で作品を出展した。昨年は東日本大震災で開催が中止となったが、震災後から作品づくりに取り組んだお題は『永遠(とわ)の絆』となった。一昨年も「デュポン・コーリアン」を使った作品『縁』を展示した。人との出会いと縁を大切にしたいという思いからお題に選んだが、昨年の大震災によって多くの人々が家族や友人、ふるさとを失ったこと、さらに息子の結婚と初孫の誕生等も重なって、より"絆"の大切さを実感したと言う。
 郡山書道展は今年で21回目を迎え、郡山市内の諸会を中心に201名が出展した。

■大内邦夫さんの前回(2010年)の作品はこちらから
http://www.medianetplan.com/2010/030.html
■デュポン・コーリアン
http://www.dupont-corian.net/





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