Home >富士山登頂と世界遺産登録で題材に「蘇」 会員専用はこちら

富士山登頂と世界遺産登録で題材に「蘇」
大内邦夫さん(大邦産業会長)が郡山書道展に出展

 京都市・清水寺で今年の漢字に「輪」が発表され、東北楽天のチームの輪・応援の輪、そして被災地応援の輪が決め手となったが、「郡山書道展」に毎年、出展を続ける郡山市土瓜の大内邦夫さん(大邦産業会長)の今年のお題は『蘇』となった。


 
 22回目を迎えた郡山書道連合会主催の「郡山書道展」は郡山市の文化センターで12月12日から15日まで開催され、会員から196点が展示され多くの市民が会場を訪れた。

『大内邦崖』の雅号で出展する作品の素材は、建築やインテリアに使用され、美しさや高品質として人気の高い"人工大理石" (デュポン・コーリアン)のサンプル製品で挑戦した。
 作品に「蘇」を選んだ理由に「富士山が世界遺産に登録なった翌日に富士山に登り、日本が明るい方向に向かい、蘇っていることを実感した」と大内さん。その時の「心の祈念」と「登録記念」として「蘇」を題材に選び、素材も明るい色の素材を選んだと話す。

大内さんは、これまでも同じ素材を使って作品を展示、自社で取り扱う商品の特徴である「美しさと強靱さ」を書道にも生かそうと毎年作品作りに取り組んでいる。(2013/12/17)

■大内邦夫のギャラリーふれんど
http://taiho-sangyo.com/kissashitsu.html
■デュポン・コーリアン
http://www.dupont-corian.net/





Copyright (C) Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。