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石堂常世郡山女子大学副学長が観覧
大邦産業会長が今年も「郡山書道展」に挑む

 郡山書道連合会が主催する23回目の「郡山書道展」が郡山市民文化センターで1月21日から25日まで開かれた。毎年、自社取り扱い製品をモチーフに取り組み、これまでに自然・環境や時代・世相等を反映した作品を展示し続ける郡山市土瓜の大邦産業株式会社取締役会長の大内邦夫(邦崖)さん。


 
 今年は『天(みちしるべ)』「是(たいせつなこと)」をテーマに構想から制作まで、仕事の合間を見て制作に取り組んだ。素材は例年と同じ"デュポン・コーリアン"を使用した。華やかで重厚感溢れる同製品はオーダーキッチンに最適なメタクリル樹脂強化無機材である人工大理石だけに、作業は"削る""浮き出す"の繰り返し。作品に仕上げるまで3カ月を要した。今年は3枚3色の製品を組み合わせ縦60センチ×横140センチ、重さ20キロの作品となった。

 作品の心中には「バイオテクノロジーに興味を持って取り組んでみたが、自然に勝るものは無く、改めてその力を感じた。すべては大河の流れに任せるのみ」という想い、さらに「だが、今の世を生き、建設業に携わる者として、次の世代に受け入れられるモノ、より良いモノを探り求め続ける、そんなプロ集団になろうじゃないか」という未来への道標が込められている。

 期間中には、郡山女子大学副学長で早稲田大学名誉教授である石堂常世教授も会場に駆けつけ、大内氏と歓談し作品を観覧した。また、エービーシ商会の関係者、友人・知人の多くが会場に足を運んだ。

■ "デュポン・コーリアン"
http://www.dupont-corian.net/
■大邦産業株式会社・新着情報のページ
http://taiho-sangyo.com/topics.html




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