Home >公募に勝つ! 《土田設計式》介護施設セミナー 会員専用はこちら
公募に勝つ! 《土田設計式》介護施設セミナー
須賀川市の土田建築設計事務所が独自の戦略を披露

 《土田設計式》と定め、独自な手法で建築設計のノウハウを企画・立案に活かすことで、参加者の信頼を確保する須賀川市の株式会社土田建築設計事務所は4月16日、恒例となった〜広域・地域密着型施設整備法人選定のためのコンペ(公募)に勝つ!〜と題する「介護セミナー」を郡山市のビックアイで開催、県内で施設計画を模索する介護施設経営者及び施設長、さらに施設建設予定者等が参加した。


 
 始めに土田信雄社長が「皆様の施設づくりの良き理解者として、パートナーとしてこのセミナーを活用して戴きたい。公募するなら当選を果たし、経営成功の礎になれれば有り難い」とあいさつした。
 この後、第1部として介護業界の経営コンサルティングの窪田順司氏(創成窪田株式会社代表)が『当選する介護施設の申請方法とノウハウ』について解説した。
 窪田氏は介護業界の市場規模や経営成功の重要性、公募に当選するための条件、介護保険事業計画事例等を紹介した後、成功するための条件として@勉強好きであることA素晴らしいパートナーとともにすぐ始める、相談する、一緒にやるBプラス発想が大切だと締めた。

 2部では、同事務所企画室長の飛木佳奈一級建築士が「公募に当選する介護施設の計画」と題し@ 事業スタートの前に大切なことA公募に勝つためのポイントB上手な施設の建築の仕方C環境に応じた施設づくりD何処よりも早い不動産情報について詳細にまとめた資料(レジメ)を元に解説した。飛木氏は、この中で、公募に当選するためには施設整備におけるパートナー選びが最も大切になるとして、
1、 理念を共有し、具体化することができる
2、 多くの情報(建物・市場・土地・行政等)を持っている
3、 公募の申請書類のサポートが出来る
4、 他種建物と多面的に捉えることができる
5、 多くの経験があり、コストコントロールができる
6、 地元企業であり、アフターフォローまで安心である
7、 建物創りでは、熱意とチャレンジ精神を持っている
の7つの重要ポイントを挙げた。
 
最後に飛木氏は「当社は創業36年を迎え、これまで官公庁施設、病院、診療所、福祉施設、店舗、集合施設等、多くの設計経験を得た。その経験のノウハウとスタッフの建築への情熱を最大の強みにとして、介護施設・高齢者向け住宅の分野でも皆さんのお役に立ちたい」と意気込みを語った。(2015/04/20)

◎お問い合わせはこちら
■ 土田建築設計事務所ホームページ
http://www.tsuchida-sekkei.co.jp/
■ 土田建築設計事務所ブログ
http://ameblo.jp/tuchida-sekkei/




Copyright (C) Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。