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トップに帰村者支援の川内村『防災倉庫』を紹介
須賀川市/土田建築設計ニュースレターVOL.7

先日、独自の設計方式で「介護事業」に新風を吹き込んだ須賀川市の土田建築設計事務所から最新のニュースレターが届いた、今年4月で7号を迎え、さらに土田建築設計事務所の斬新なアイデアと多彩なスタッフの意気込みが伝わる。

今回は、トップに原発事故以来、避難者を安全・安心に帰村する整備に取り組んだ川内村の『防災倉庫』を紹介しています。同事務所が耐震診断から補強設計、建て替えまで設計監理を行った建物です。さらに、2016年新卒採用では、日大工学部郡山キャンパスで会社説明会を開催した様子です。事務所の日大OB3名が建築設計にかける意気込みをアピールしたようです。そして、冒頭で紹介した介護保険事業に参入する秘策を参加者と共に探った『介護セミナー』です。公募で大切なことは「多数の応募の中から"当選"しなければ参入できない」ことです、そのためにも設計事務所は単なる設計・デザインだけでなく、参入者の法人の良さを運営面にも反映させた計画作成が必要であることです。これが「土田設計方式の強み」だと思います。

 裏面には、昨年入社したばかりの若い社員が2級建築士に一発合格したこと、須賀川市の稲田小学校屋内運動場と右脳開発教育など良く知られるイマジングループが須賀川市内に建築した小規模認可保育所の設計へのこだわりも紹介しています。こうした柔軟な発想は社員全員で行う朝のラジオ体操にあるようです。その様子も紹介しています。ニュースレターや会社への質問問い合わせはこちらからどうぞ

■ 土田建築設計事務所ホームページ
http://www.tsuchida-sekkei.co.jp/




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