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《再築大賞・林野庁長官賞》に輝いた亀岡工務店
2世代独立3世代同居型の"新民家"住宅に栄誉

 全国の設計者や建築施工業者を対象に国産材の普及拡大を目指す一般社団法人住まい教育推進協会主催による『第三回・再築大賞』が19日に発表され、全国の応募の作品の中から、福島市の株式会社亀岡工務店( 亀岡正社長)が市内平田地内に建築した二世帯独立・3世代同居住宅が全国で唯一《再築大賞・林野庁長官賞》に輝いた。当日、ホームページ上で公開された。


 
 この受賞に対し亀岡正社長は「当社は土木業からリフォーム・新築まで幅広く事業を展開する中で、この大賞を頂いたことでさらに木造建築に幅が広がったと思う。今後も林野庁が推し進める政策に積極的に取り組み、国産材の普及拡大に努めたい」と22日、喜びを語った。
 「新民家受賞」対象になるのは「これから建てられる木造住宅で 構造材に国産材使用率を50%以上使用し、50年後に古民家と同じく長期間住まい続けることが可能な新築木造住宅を指す取り組み。 これに対し、古民家とは「築50年以上の木造住宅で、メンテナンスすることでまだ長期間住まい続けることが出来る住宅リフォームのことを指し、同大賞もこの2部門に分けられている。

 この国家的戦略を推し進める一般社団法人住まい教育推進協会(東京都港区青山)は林野庁の後押しのもと、3年前から「再築大賞」を制定し国産材使用率を高める取り組みに力を入れている。同事業は、農林水産省が平成21年に策定した「森林・林業再生プラン」の中で"10年後の木材自給率50%以上」を目指すべき姿として掲げた国家的戦略のひとつ。

■ 「再築大賞」についてはこちら
http://www.saichiku.com/aboutcontest
■株式会社亀岡工務店
http://www.kameokakoumuten.jp/




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