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福島市の歴史建造物の保存・活用に誓い新た
小林市長交え、「ふくしまの旧家を活かす会」新年会

 結成以来、4年目を迎えた福島市周辺の旧家・古民家の所有者とその支援者等で活動する「ふくしまの旧家を活かす会」(嶋貫倫会長=瀬ノ上・嶋貫邸)は1月17日、福島市駅前の「石林」で顧問である小林香福島市長を迎え、会員等18名が参加し新年会を開催した。

 冒頭、嶋貫会長は「私たちの会が一歩一歩、社会から注目される存在になって、これからがより問われる存在となります。小林市長始め文化課の職員の皆さんのご支援をこれからも賜りながら、活動をさらに充実して参りましょう」とあいさつした。
 引き続き小林市長が「福島市には何処にも負けない立派な建造物が遺っています。この旧家の会の皆さんと共に、福島市から多くの歴史ある遺産を後世に遺す取り組みを進めていきましょう」とあいさつした。同会の幹事・事務局長で当社代表・富田正廣の乾杯で祝宴に入り和やかに歓談した。
 また、席上で4月の総会、6月の会員邸見学会。7月の福島市との勉強会、8月の納涼会、10月の研修会の実施を申し合わせた。 (2017/01/21)




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