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「建造物活性化講演会」や「勉強会」福島市と連携開催
福島市役所の佐藤昌弘文化課主査招きー旧家を活かす会役員会

 福島市の「ふくしまの旧家を活かす会」」(嶋貫倫会長=福島市瀬ノ上・嶋貫邸)は5月16日、嶋貫邸で5月役員会を開催した。
 席上、福島市役所の佐藤昌弘文化課主査(=写真・中央)が福島市の「歴史的建造物の動き」について、当会との連携と今後の市の取り組みについても理解と協力を求めた。
 
その中で、@7月29日に福島市と共催で行われる「建造物活性化講演会」が福島テルサで開かれ、講師に筑波大学名誉教授の安藤邦廣氏(=(社)日本茅葺き文化協会代表理事)招ことを確認したほかA年に一度開催してきた「古民家めぐり」の存続ついての件B個人所有の建造物を活用した場合の報酬費についてC平成30年度・改修工事の民間補助の活用(国登録文化財、同相当建造物)D国登録文化財の美装化(外観改修等対象) に福島市が希望分をまとめ文化庁に提出する事業E木造住宅耐震化支援事業F福島県エネルギー住宅改修補助事業の活用を促した。
 また、財産を維持と軽減負担のためのNPO法人の設立や地域協議会の発足、公共交通機関を活用したマップの作成等についても連携協力を確認した。

 役員会では、@6月6日に行われる「旧家訪問」についてA7月4日に福島市との勉強会についてB10月4日の会津方面視察旅行の下見を7月12日に行うことを確認した。また、7月29日の「建造物活性化講演会」は福島市と連携して啓蒙活動を行うことを申し合わせた。(2017/05/17)

■ 「ふくしまの旧家を活かす会」の活動
http://www.medianetplan.com/kyuka/index.html




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