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福島市が今月29日、『歴史的建造物活性化講演会』開催
佐藤市文化課主査が「ふくしまの旧家を活かす会」で講師

 福島市教育委員会文化課は7月29日、昨年に引き続きふくしまの旧家を活かす会等の共催を得て、『歴史的建造物活性化講演会』を福島テルサで午前10時から開催する。

今年は筑波大名誉教授・安藤邦廣氏(日本茅葺き文化協会理事長を招いて「地域で生かす歴史的な建物と茅葺き屋根」をテーマに歴史ある建造物を「使いながらまもる」「守りながら後世に伝える」役割について学ぶ。これに先立ち、佐藤昌弘文化課主査は5月に行われた「ふくしまの旧家を活かす会」の役員会に出席し、講演会開催協力と7月4日の同会勉強会においてもチラシの配布や参加者招致等について打ち合わせを行った。

佐藤主査から「歴史建造物の動き」について学ぶ

 また同日、旧佐久間邸で開かれた同会の勉強会で講師を務めた佐藤主査は、「歴史建造物の動き」と題し、@平成30年度改修工事の民間補助活用についてA個人所有者建造物を活用した場合の報償費についてB福島県エネルギー住宅改修補助事業についてC木造住宅耐震事業について等、福島県を始め福島市の取り組みや制度の活用とその仕組みなどについて解説した。17名の会員が参加した。(2017/07/10)

■『ふくしまの旧家を活かす会』のこれまでの活動
http://www.medianetplan.com/kyuka/index.html




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