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262文字を刻字した作品『般若心経』を展示
『第26回郡山書道展』に大邦産業会長・大内邦夫さん出展

 今年で26回目となる郡山書道連合会主催『第26回郡山書道展』が郡山市民文化センターで12日から15日まで開かれ、多くの市民や関係者で賑わった。

 当会副会長であり大邦産業株式会社会長の大内邦夫さんは、今年も同社取扱商品である人工(人造)大理石「デュポンコーリアン」のサンプル品を活用した作品を展示した。
今年の出展作品は『般若心経』(刻字)で、般若心経のタイトル文字4文字を抜いた262文字を、今年3月から刻字を縦横4センチの大理石に一文字々を下地の上からノミで彫りながら刻字を開始した。

作品はカラフルな人工大理石に彫った凸凹の文字に墨を流し込む独自の手法で半年以上かけて完成した。「心を無に、これまでの行いとこれからの生き方を学ぶ『般若心経』の世界に没しての作品づくりになった」と大内さん。今年は小学生等も含めた作品205点が出展されたほか 会場では名誉会長二人による「揮毫」が行われた。

 また大内さんの作品の素材となった「デュポンコーリアン」は、同社の取扱商品のうち、最も人気ある商品のひとつで、カウンター、テーブルトップ、キッチン、洗面所、トイレ等の水廻り製品としてのデザインの美しさは業界ナンバーワンを誇り、壁や窓台、家具に至る居住空間に最も愛されている製品だという。
(2017/10/15)

■人工(人造)大理石「デュポンコーリアン」
http://www.dupont-corian.net/
■ 大邦産業株式会社ホームページ
http://taiho-sangyo.com/




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