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水の象徴、巨大モニュメント"蛙"出現!
郡山市の東環ホールディングスが製作展示

 郡山市の株式会社東環ホールディングス(有馬一郎代表取締役)は、創立45周年を迎えるに先立ち、創立以来"水"との係わりを全役員・社員が決意を新たにし、企業として「水環境社会の役割」をアピールするに相応しいモニュメントの製作が完成し当グループ工場に初見参初した。
 
 巨大モニュメントは、高さ=8b、横幅=17b、奥行き=15b、重さ=380s(素材のみ)からなる"蛙"で、最終的には須賀川市横山工業団地の当グループ工場屋上に設置される。有馬代表は「水があれば そこに蛙がいます。蛙は"水と大地"を往復する生き物です!当グループ企業各社も水との係わりから半世紀になろうとしている今こそ、企業としての責任、企業としての役割を再認識する必要があります。また、当グループが"水"との係わりを"未来永劫"と捉えると同じように,"蛙"は1億9000万年前からこの地球上を飛び跳ねていたと言われます。"水があればそこに蛙がいる"如く、"東環グループがあれば、そこに水の仕事がある"と言われるよう、息の長い企業体系が存続できるようこれからも邁進したい」と話す。

 今年2月に須賀川市の横田工業団地に運ばれた際には、多くの人々が連日見学に訪れその巨大さに驚く姿が見られた。現在は三春町さくら湖の田園生活館前で、5月には只見町季の郷・湯ら里に展示され、6月に須賀川の工場屋上に設置し当グループの「マスコット」として活躍する。「東北自動車道に隣接しているため多くの皆さんに"当グループ"と"水"と"蛙"の係わりをより深く理解して頂ける機会になるのでは無いでしょうか」とも話す。(写真=完成した"蛙") (2018/04/16)




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