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『サステナブル地域づくりフォーラム』開催!
郡山テクノポリスと日本大学工学部・須賀川市が連携

 郡山地域テクノポリス機構と日本大学工学部・須賀川市は31日、須賀川市役所で第5回『サステナブル地域づくりフォーラムin須賀川』を開催した会場には自治体の関係者や建設業者等が参加した。

 まず、岩城一郎日大土木工学科教授(=写真)が挨拶したあと、同中野和典教授が「ロハスの花壇による汚水処理施設のグリーンインフラ化を目指して」と題して、急激な人口減少に対応した自然浄化技術を土台としたグリーンインフラの技術を紹介した。特に小規模な市町村を中心に積極的な取り組みを進め同大学のロハスの花壇の水質浄化性能と多機能性について解説した。

 続いて同浅岡良浩准教授が「田んぼダム事業による水害の軽減」と題し、県内の水害、水資源に関する問題点と気候変動の影響などについて田んぼダム洪水被害の緩和効果について実証実験について解説した。

最後に同岩城教授が『「橋のセルフメンティナンスふくしまモデル」の構築と実践』と題し、県内の現状や平田村や南会津町で住民との協働による橋の維持管理方法について紹介した。
 特に高度成長期に建てられた社会インフラの老朽化が笹子トンネルの事故以降問題視され日常的な定期点検と把握の必要性を解説した。(2018/08/02)




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