Home >『第27回郡山書道展』に自社取扱商品で出展 会員専用はこちら
『第27回郡山書道展』に自社取扱商品で出展
"百人一首"を人工大理石に刻む大邦産業の大内邦夫さん

 総合建材メーカー「株式会社エービーシー商会」の代理店として県内で活躍する郡山市の大邦産業株式会社(大内輝社長)の創業者で現在、同社取締役である大内邦夫さん。今年もけんしん郡山市文化センターで11日から14日まで開かれた郡山書道連合会主催の『第27回郡山書道展』に同社取扱商品 "デュポン・コーリアン"を使った作品を展示、その奇抜さが人気を博した。
 
 お題は「かるた(刻字)」で、人工〈人造〉大理石のサンプル品50枚(1枚=4×8、4×12センチ)に"百人一首"上の句50首を昨年末からノミを使って一文字、一句を丁寧に刻んで展示直前まで仕上げた。
 大内さんは、「実家の片付けをしていたら、子どもの頃に遊んだ〈木札〉の"百人一首"が出て来たので、作品に展示することを決めた」と言う。気になる"下の句"については、「来年の作品として思考を凝らし挑戦したい」と意欲を燃やしている。
 
 大内さんの作品素材である「デュポンコーリアン」は、長期に渡る人気商品で、カウンター、テーブルトップ、キッチン、洗面所、トイレ等に使用され、デザインの美しさから壁や窓台、家具等幅広く使われている。

 今年の書道展には、25歳以下の奨励作品を含め230点が出展され、楷書、行書、草書、篆書,隷書、かな、刻字と幅広い書体と形態を使って、掛け軸や額等に飾られた作品は多くの来場者の目を楽しませた。 (2018/10/14)

■人工(人造)大理石「デュポンコーリアン」
http://www.dupont-corian.net/
■ 大邦産業株式会社ホームページ
http://taiho-sangyo.com/




Copyright (C) Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。