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◎2月3日放送分 

(※実際の放送とはアドリブ等によって異なった部分があります)

ハイ! みなさん こんにちは!
 土曜日の午前11時30分からお送りしてます「ヴァンカン・のじゅーる」の時間がやってまいりました! 
第一週のこの時間を担当するのは自称団塊世代の代表・富田正廣がF.Mポコのスタジオからお送りします。
 
 今年もあっという間に2月になって、1年の12分の1が過ぎてしまいました。指を折っても時の経つ早さにはかないませんが、団塊世代の皆さん、ラジオお聴きの皆さんはこの冬、猛威を振るうインフルエンザに注意して日々の生活をしてますでしょうか。罹(かか)ったりしたら大変ですよ。

 私は昨年11月にすでにワクチン打ってきましたけど、打ったからと言ってインフルエンザに罹らない保証はないんですね。4年ほど前になりますけど、新年会の翌日、何と罹ってしまい39・4度の高熱にうなされましたね、夢遊病者のような日々を3日間過ごしましたけど、あれほどの辛い思いは2度としたくないですよ、それ以降は毎年、インフルエンザの注射は欠かしませんけど、ヤッパリ60代後半に罹ると体力面では大変負担ですかね。

 いちばんに疲れ易くなりましたし、気力の面でも「ドン!」と落ちて何事も面倒臭くなりましたね。間もなく70歳になるんですけど、もう二度と罹らないように気をつけて生活するようにしてます。この寒い時期は特に《睡眠、食事、運動》に気を配っています。外から帰ってきたら必ず"うがい・手洗い"は絶対やりましょう!この年になってからのインフルエンザはさらに体力を減退させますから、もうアウトですよ。

 まあ、インフルエンザ対策だけで、日々健康に気を配っている訳ではないんですが、年末年始からここずーと、飲み会が多くて体重もまた増えてしまいましたね、先月29日に定期検診に行きましたら、血糖値も血圧もかなり高くなって、先生から「もう少し注意して生活しましょう」と励まされ、慰められて来ましたけど、本当に自分に甘くてダメだなーと思いましたよね。ここに来て反省の日々なんですけど、体重は落ちませんね〜。何とか朝のラジオ体操と天気の良い日はウォーキングにと頑張ってるんですが・・・ダメですね。やっぱり雪の日が続くと動くのもいつもの半分ですし、食生活も乱れっぱなしの日々が続いて、結局動くのが少ないんですよね。睡眠だけは十分に摂って合格点ですけど、本当に「春よ来い、早く来い!」ですよ。

 そう言えば、平成も今年30年、私は人生70年の節目の年になって、いろいろと人生を振り返ることが多くなってきた気がします。
最近の生活で皆さんも「自分が変わったなぁ〜」と思うことがあると思うんですけど、私は何処に行くのも時間を計算して出かけるほど几帳面なところがあるんですが、ここ1年ほどはですね、街中で会合等があるときは、家から電車を使わずに1時間15分ほどかけて街中の会場に歩いて行きことにしてます。電車で行くときも時刻表は見ないで、行き当たりバッタリで乗ってみたり、会合の時間の1時間前には着くようにして、福島駅のコーヒーショップでゆったりと時間を過ごすのが好きで、自分でも「イイ時間だな〜」と思うようにもなりましたね。

特に「何を考えるー」と言うことはないんですが、ボーッとして駅前の人や車の行き交う様子を眺めているとホッとするんですね。いままで、なんで!こんなイイ時間があったのに気づかなかったのかと思いますねぇ。この年になったからこそ、見えてきた時間の使い方なのかも知れませんけど、最近になって「一人の時間」が自分らしく見えてきたと言う気がします。

 あ! そう! 先日の新聞のコラム欄にイイことが載っていたんですよ。あ〜これだなと思いましたね。それはですねー「一人でいることに何らかの楽しみを見いだす力を『孤独力』といい「どんなことでも一人で楽しむことが出来る人の人生は豊かだ」と言うんですね。それに対し、周囲からの「孤立」は「損しかない」と言ってましたけど、本当にそうだと思いましたよね。

まあ、22年後の2040年には全世帯の4割がひとり暮らしになりますし、高齢者世帯が半分を占める時代がやって来ると言われてますから、ワレワレ団塊世代は「ひとり暮らしを楽しむことができる「孤独力」をいまからしっかりと養って『一人を楽しむ』ことができる世代の先駆けとなって見ようじゃありませんか。何でも、団塊の世代のワレワレは、いつの時代も人生の先端を走り続けなければならない一塊(ひとかたまり)何ですから、そうした魁けになれるようお互い頑張ってみましょう!

それではここで一曲お届けします。
曲は、西島三重子の池上線・・
後半-------------------------------------
 おかけしました曲は、1976年(昭和51年)に、大ヒットしました、西島三重子の池上線でした。
私は28歳の年でしたけど、西島三重子は2つ下の25歳だったんですね。当時はずっと下かな〜と思ってましたけど、本当にワレワレ世代も当時はまだまだ女性も初々しさが残ってましたね〜。この曲を始めて聞いたとき、胸が哀愁に満ちていましたよ。男でも女でも電車に乗って車窓の景色を見ているとこんな気分になることがありますね。詩も曲も最高です。この頃は20代も後半の後半でいろいろと振り返る年になって、思いにふけって聴き入っていたことを思い出します。

 先ほども話しましたけど、この時代こそ「一人で楽しむ」こともあっても良かった気がします。いつも追いかけられるように生き、追いつこうと生きてきた気がしますね。物事をジックリと考えて行動することも少なかった気がしますね。ただ結論を急ぐことばっかりで、突っ走って来た気がしますね。ナニゴトニモでしたね。この時代に戻れるモノなら、いまの自分なら、もっとゆっくり、じっくりと青春を謳歌できた気がします。
え〜、第一週土曜日のお昼前のひとときは、自称・団塊世帯の代表富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしています。

 先ほども、チラッとお話ししましたけど、国の人口問題研究所が新年早々に発表しましたが、2040年には一人暮らしの世帯が4割占める時代になって、その半数は高齢世帯が占めるというんですね。ワレワレ世代のほとんどは、すでにこの世にはいませんけど、この時期は団塊世代のワレワレ二世、いわゆる「団塊ジュニア」の時代ですよね。これを考えると、わが家でも他人事ではないんで、本当に将来、どのようになっていくのかー、と考える出すと気が重いですね。

 日本の人口は減少の一途を辿りますし、支えるモノより支えられるモノの方が多い時代になるわけで、今の若者、これからの若者達に「夢と希望を持って働け!」とは言い難いですよ。

 福島県もあの震災以来、人口は減少の一途で、2040年には、このままでは147万人まで落ち込むというデータが県から発表になったばかりか、つい2〜3日前にも全国の都道府県で流失人口がイチバン多いのは福島県だと発表があったばかりです。
 
 政府もいろいろな施策を打ち出して対策に乗り出してくれてますが、本当にこの国の将来、イチバンの問題は人口減少ですから、最優先に取り組んで対策を早めに打って欲しいと思います。
私などは、69歳にして初めて授かった孫娘も2040年には青春時代の真っただ中、そしてそろそろ結婚も考える年頃になっているはずですから、他人事ではありませんよね。イイ国を造ることは、今の時代に生きるワレワレの責任だと思いますから、もう少し世の中のために頑張りましょう!

3分前  「なごり雪」 流れる  1975年 (昭和50年)
今日は節分、明日は立春とさらに心ウキウキする春が近づいてきますが、私はもう昨年、実行できなかった日本海側の秋田、森 北海道の宗谷岬までの車での「日本一周の旅」の計画を始めようと思って居ます。これまで北海道知床半島までの旅、瀬戸内海の旅、山陰地方の旅と京都・奈良の旅、東北の旅とやって来ましたが、70歳になる前に実行したいと頑張っています。
 70歳になったら、また、新たな旅の計画を立て日本一周完全制覇を成し遂げたいと思って居ます。

 既にエンディング曲には、1975年 (昭和50年)にヒットしましたイルカの「なごり雪」が流れています。今週はこのホノボノとした「なごり雪」を聴きながらお別れしたいと思います。
今日は、団塊世代の代表、富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしました。それでは皆さん!また、3月の第一土曜日のこの時間にお耳にかかりましょう!。それでは皆さん! さようなら!

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