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◎5月5日放送分 

(※実際の放送とはアドリブ等によって異なった部分があります)

ハイ! みなさん こんにちは!
 土曜日の午前11時30分からお送りしてます「ヴァンカン・のじゅーる」の時間がやってまいりました! 第一週のこの時間を担当するのはいつも通り自称・団塊世代代表・富田正廣がF.Mポコのスタジオからお送りします。と言いながら、先月のこの時間は、イヤ!本当にこの番組に「穴」をあけてしまい、リスナーの皆さん、そしてFMポコのスタッフの皆さんに深くお詫び申しあげます。

 実は4年前にもインフルエンザA型に感染してるんですよ。今回はB型に感染して、もう踏んだり蹴ったりの1ヶ月間になりましたね。先月分もすでに収録に向けたシナリオづくりは9分通り完成しホッとした矢先でしたね、チョットおかしいなと思って、病院に行ったときはすでにアウトでしたね。その後はもう、時間が経つにつれ、身体の節々が痛み出し、頭は「ビリビリッ!」と電気は走るしで、一夜で動けなくなりましたね。この日から1週間は地獄の日々でした。体力と気力が戻ったな〜と思うまで3週間もかかりましたからね。年を取ってから罹る病気は何でも辛いデスよね。

 何と言ってもイチバン辛かったのは足腰の関節と頭の痛さでしたけど、それと同じくらい辛かったのは幻覚症状でしたね。私の場合は寝ているとも頭にパソコンの数字や文字が溢れて画面いっぱいに飛びだし、それらを消そう消そうと必死にキーボードを叩くんですけど、消えなくてパニック状態で何度か目が覚めるんですね。それが夢でのことなのか、現実なのかも分からないくらいでしたね。イヤもう目をつぶるのが恐ろしかったですよ。

 心配した友人が「タミフルの副作用」だと話しをくれたんですけど。後でパソコンで調べたらまさに幻覚症状ですよね。 このタミフルの服用は10才以上の未成年者には控えるように厚生労働省は勧告してましたね。そう言えば窓から飛び降りた子どももいたというニュースを思い出しましたけど、あらためてインフルエンザの怖さが身に沁みました。昨年の11月に予防接種を受てていても予防は予防で罹らないという保証ではないわけでしょうから、注意して生活しないとダメだと言うことですね、あれからちょうど1ヶ月が経ったい今も、体力と気力が完全に元に戻った訳ではないですね。

 2度のインフルエンザを経験して私なりに分かったことは、罹る度に体力と気力が衰えてきたなと実感したことですかね。ワレワレ団塊の世代もインフルエンザ・シーズンには最大の注意を払って生活しましょう。

 それに、私も今年は70才になるんですが、4月に福島市の方から「高齢者肺炎球菌ワクチン接種」の案内が届きました。これも早々と予約をしましたけど、該当する年齢の方は忘れずに接種しましょう。団塊世代のワレワレであれば、今年度は昭和23年4月2日〜昭和24年4月1日までに生まれた人が対象になってますね。このワクチンの65才以上の高齢者接種率は今年の3月末で65%に達したようですけど、来年度からは毎年65才になる人だけが対象のようです。まずは家族に迷惑をかけないことですよ。

 それではここで一曲お届けします。曲は、千昌夫の「津軽平野」・・

後半-------------------------------------

 おかけしました曲は、1984年(昭和59年)にヒットしました、千昌夫の「津軽平野」でした。この年、私は36才で、子どもも5才の息子を柱に3才の娘、生まれたばかりの次男と3人の子持ちでしたけど、仕事の方も順風満帆(まんぱん)で怖い物はなかったでしたね。何でも自分が中心で世の中は回っているような毎日を過ごしていた気がしますね。

 ちょうどもこの頃もこの「津軽平野」が流行ってて、当時、仙台市にあったコンピュータメーカーの部長さんがこの歌が好きで飲みに行くと必ず歌っていましたね。出身が森でしたので余計、人一倍感情を込め森弁で歌っていたのを思い出しますね。この方とは今でも年賀状の交換で消息を確認してますけど、既にあれから34年が経ったのかと思うとこの歌を聴いていてとても懐かしく感じました。一度会ってこの歌をお互い歌ってみたいと思います。当時の飲み会の情景も思い出しましたが、実に時代もユッタリとおおらかに、そして確実に世の中が前に動いていたような気がします。

 仕事と子育てで忙しい現代のパパさんには、この時代のパパさんをきっと、うらやましい時代と映るんではないでしようか。流行語に《私はコレで会社を辞めました》なんて言うのがありましたが、セクハラやパラハラなど、何かとトゲトケしい言葉が溢れる現代社会と比べると、あの頃はまだおおらかで人生をたっぷり謳歌出来たことは幸せだったな〜と思いますね。団塊世代の皆さんも同じように思って聴いてくれてるのではないでしようか。

え〜、第一週土曜日のお昼前のひとときは、自称・団塊世帯の代表富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしています。

 話しはガラッと変わりますけど、最近、国の人口研究機関が発表した2045年の日本の人口は2000万人減って1億600万人チョットになるンだそうです。ワレワレ世代がこの世にいれば27年後は97才になるわけですが、これだけ人口が減ったらどんな日本になるんでしょうかね。ちなみに、人口減のトップは噂には聞く秋田県で、実にこの時点で40%も減ることが見込まれてるンですね〜、我が福島県も減少率では全国5番目と高くて131万人前後まで減るんだそうです。

 それに加えて県内の65才以上の人口は44・2%を占めて、全国3番目の「老人の多い県」になるんだそうです。この数字はおそらく健康に暮らす老人ばかりではないんでしょうが、ワレワレ団塊の世代が去った後も、働く人口は減り、老人ばかりが増え続けていく時代になったら、どうなるんでしょうかね。少なくとも、ワレワレ世代はこれからも「足腰が立つように」健康には十分注意して身辺に迷惑がかからないよう頑張るしかないですよね。

 既に皆さんも健康寿命は幾つなのかはご存じでしょうけど、福島県の男性は全国36番目の71.59才、女性は24番目の75.05才で、男性は特に全国平均をずっと下回っているンだそうです。
さらに、総務省が3月に発表した全国人口推計では、驚くことに75才以上の後期高齢者が65才から74才までの高齢者を上回って全体の半数を初めて超したという結果には驚きましたね。

 このまま、ワレワレ世代が5年後に後期高齢者に突入したらもっと増え続けることになるわけですから、働き世代は大変な負担になるわけですね。出来るだけ寝たきりや認知症、さらに心身の衰えにも気をつけて生活をエンジョイすることに心がけましょうか。
3分前  
今日もまた、私のインフルエンザに罹った話し等、とりとめのない話しで終わってしまいましたけど、ワレワレ団塊の世代も70才に達し、来年の5月1日には、元号も変わって、また新時代を迎える訳ですが、子どもや孫達の為にも、これからも平和に暮らせる世の中であって欲しいと思っています。

 既にバックには1976年(昭和51年)ヒットした千昌夫の「夕焼け雲」が流れていますがこの曲をお聴きしながらお別れしたいと思います。今日は、団塊世代の代表、富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしました。それでは皆さん!また、6月の第一土曜日のこの時間にお耳にかかりましょう!。それでは皆さん連休最後のヨイ週末をお過ごしください! さようなら

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