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◎6月2日放送分 

(※実際の放送とはアドリブ等によって異なった部分があります)

ハイ! みなさん こんにちは!
 土曜日の午前11時30分からお送りしてます「ヴァンカン・のじゅーる」の時間がやってまいりました! 
第一週のこの時間を担当するのはいつも通り自称・団塊世代代表・富田正廣がF.Mポコのスタジオからお送りします。

 一年も早いものでもう6月ですか!? 毎日、一日があっ!という間に過ぎてしまいますね。若い時と比べて日々の生活の起伏が無いからかも知れませんが、寝る前の日記に、あれ? 朝、何食べたんだっけ? 誰と誰に電話したんだっけ?とか、思い出すのも大変ですし、特別なこともなかった日は,午前中は何してたんだっけ・・何て思い出せないことも多くなりましたよねぇ。

 皆さんの中にも、NHKの"ガッテン"を見てる人も多いと思いますが、やってましたね〜物忘れの多い人は高血糖の人に多いんだそうですね HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値が65歳以上だと6.2%以上、65歳未満だと5.7% 以上あると以上あると要注意だそうです。
このHbA1cは1〜2か月の血糖値の平均を示す値です。食後2時間後の血糖値だと140g/dL(ミリグラム・パー・デシリットル)以上だそうですから検診の際の数値をよく見るとわかりますよね。私などは4月にはHbA1c 7.4%ありますから要注意ですよ。

 毎月、このHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値との闘いなんですね。冬場は特に高くなりましたから、5月からまた,本気で取り組んでいますけど、昨年の一時期は6.4%まで下げて、担当の先生からお褒めの言葉を頂いたこともあるんですが、そもそも人間甘く出来ているモノですからなかなか大変なンですけど、このままでは「モノ忘れが多くなった」何て言ってられなくなりますからね。

 普段から、書くこと、読むこと(声を出して)、計算する等に心掛けて生活をしています。NHKのバラエティー番組「ちこちゃんに叱られる」じゃないですけど、「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と「ちこちゃん」に叱られないよう、ワレワレ団塊世代も、毎日メリハリをモッテ生活するよう努めて頑張りましょう!

 それにしても、皆さんもあの「日大アメフット事件」は本当にショックでしたね。5月は連日、このアメフト問題で新聞やテレビ、ラジオで、見たり聞いたりするたびに、その実態に驚いたと思いますが、ワレワレ世代のスポーツ選手だったなら、シゴかれたり、殴られたりした人は多かったかも知れませんけど、未だにヤクザ社会のようなことが行われていたナンで信じられませんでしたね。

 わずか、20才の若者が自ら、記者会見で事件の真相を明らかにしましたけど、勇気ある会見を見てて,涙が出ましたよ。「キチンと顔を出して謝らなければ謝罪にはならない」と言ってましたけど、本当に一言一言、責任ある言葉で話してましたけど、実に立派な若者でしたね。
 大好きなアメリカンフットボールは二度とやる権利はない、やる気も無いという決別宣言でしたけど、彼の心にはどんなだったのかと思うと、勝つことだけを目標に選手を指導してきた監督・コーチの責任は重大でしたし、記者会見の最中もあの二人の釈明は信じがたかったでしたよ。

 これらの実態を明らかにしたアメフト連盟の英断は見事でした。監督等の記者会見での発言は「ウソ」と断定し監督・コーチを「除名処分」にしたことは日本中の良識ある人々は胸がスッキリしたと思いますね。
 それにしても被害者の父親も、そして敢えて記者会見に踏み切らせた加害者の親もリッパだと思いますよ。もし、自分の子どもが当事者だったら、自分はどの道を選ばせ、どのように親として行動したのか思うと、ひとりの子を持つ親としても心を痛めますね。
 あらゆるスポーツの指導者はもう一度、胸に手を当てて考える機会にして欲しいと思います。理不尽な指導者によって加害者に造り上げられてしまった二十歳の若者が、この先も世の中でキチンと生きていけるだけの担保を整えてやるのがまっとうな大人の責任ではないかと思います。この問題で「スポーツとは何か」を考えさせられるキッカケとなった気がしますね。

 日大の監督・コーチの会見同様に見苦しい釈明が延々と続いている国会でも、阿倍総理や取り巻き、そして官僚達の釈明を聴くたびに一体この国の指導者達は何を考えてるのかと思うとまともに新聞もテレビも見てられませんよ。どっちを見ても「保身」だらけの困った大人達ですよ。
 私なんかも、人のことをとやかく言ってますが、いつも親から言われた「人の振り見て、我が振り直せ!」という言葉を思い出して、生活しないといけないなぁ〜と思って居ます。

それではここで一曲お届けします。
曲は、西城秀樹の「Y・ M ・C・ A」
後半-------------------------------------
 おかけしました曲は、1979年(昭和54年)にヒットしました西城秀樹の「Y・ M ・C・ A」でした。この年の3月に女房殿と結婚した時のフィナーレに流れたのがこの曲でした。当時は出席者全員で人の輪を作って,その中を歩いて会場を去るという演出でした。結婚式に出席した親族や友人からも「結婚式の時の曲だったよね」と言われて、この日のことを思い出してましたけど、本当に健康管理は大事だと思います。

 直接の死因は急性心不全だという報道でしたが、そこに至るまでには、多量のタバコと酒、そして水を飲まない、サウナが趣味等、特に健康には悪い要因と組み合わせが数多く挙げられてましたけど,本のチヨット、若いときから健康に気遣っていたら、もう少し長く楽しい人生を過ごせたかも知れませんね。本当に残念でした。哀悼の意を込めてこの曲をおかけししました。

え〜、第一週土曜日のお昼前のひとときは、自称・団塊世帯の代表富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしています。

 話しはガラッと変わりますが、ワレワレ世代の皆さんは、「2025年問題」という言葉はもうご存じだとは思いますけど、最近は新聞やテレビでも大きく取り挙げられるようになりましたけど、これもまた、ワレワレ団塊の世代が全員75才以上になったとき、国の社会保障費がグン!と増えることから「2025年問題」と呼ばれるんだそうです。

 全国での要介護者数は2017年で約629万人が2025年には21.3%上がって約826万人に増えるという試算がありました。それによって「介護費の増加やサービスの整備」、「担い手不足の確保」などの課題が山積みなんだそうです。これから先、社会を担っていく働き世代の負担を軽くするためには全世代が"応分の負担"を背負って行くべき時代かも知れませんね。

 まずワレワレ世代に出来ることは、「平均寿命と健康寿命の差」を縮めていくことだともありましたね。そのためには「運動」「食生活」「禁煙」健康診断の受診」等、日頃からの健康管理に気をつけて健康な日常生活を送ることがイチバンの社会貢献カモも知れませんね。

3分前
今日もまた、とりとめのない話しでお付き合いを戴きましてありがとうございました。ワレワレ団塊世代がいつも日本社会の節目節目に登場しては,社会のシステムが見直されますが、それがいいことなのか、悪いことなのかは分かりませんが、常に団塊の世代が日本の中心であることに変わりが無いような気がします。これからもワレワレ世代は、社会の一員として、次世代を担う人への"道しるべ"的存在でありたいと思っています。

 今日も既にバックには1979年(昭和54年)ヒットした、さだまさしの「関白宣言」が流れていますがこの曲をお聴きしながらお別れしたいと思います。
 今日は、団塊世代の代表、富田正廣がFMポコのスタジオからお送りしました。それでは皆さん!また、7月の第一土曜日のこの時間にお耳にかかりましょう!。それでは皆さん!ヨイ週末をお過ごしください! さようなら!

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