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主幹 富田正廣

きれいな選挙で国会に送りだそう!
亀岡よしたみ氏の新時代の集い

亀岡よしたみ氏
 「2005年新時代の集い」の会場入口で、大勢の人たちに混じった小生の姿を見るなり「お身体の方は大丈夫ですか?」とグローブのような大きな両手でしっかりと握手を交わす人物こそ、あの怪物と言われた江川卓投手の速球を受けた“亀岡よしたみ”である。3月1日、今年も福島市のサンバレス福島には2000人をはるかに上回る支持者が、亀岡よしたみを「何とか衆議院へ送り込もう!」と集まってきた。会場が福島市内だというのに、集まった顔触れは前回は票を伸ばし切れず、次期に巻き返しを図る相馬地方の面々と予想通り票を伸ばしきった県北地方の支持者で大半を占めているようだった。相馬からはバス9台が会場入りしたとも聞く。そんな大勢の中の一人ひとりと顔を合わせても、顔と名前が一致して、その人の近況を口にできる人物はそうはいない。

 何度敗れようと“飽くなき戦いに挑み続ける“よしたみ氏会場を埋め尽くした支持者に訴える亀岡氏”に、エールを贈り続ける来賓の顔ぶれも毎年変わることない面々である。青森県選挙区の田名部匡省参議院議員をはじめ、達山会会長の中條高徳アサヒビール名誉顧問、政治ジャーナリスト中村慶一郎、日野正晴金融庁顧問らが支持者に訴えたことは、「婚礼や葬儀に顔を出すから国会に送るというようではダメだ。志がない国会議員を当選させるような国民では、国は決してよくならない。解散が近い小泉政権だが、今度こそ先の轍を踏むことなく、よしたみ君をきれいな選挙で国会に送りだそう!」と檄を飛ばした。
 激励を受けたよしたみ氏は、「皆さんのカンパや寄付を戴き17年間支えられてきたことが、これまで皆さんと一体となった運動ができた。どの国会議員より痛みの分かる政治家になる自信はある。必ず政治で皆さんにご恩返しをする。次の時代を担う子どもたちのためにも頑張りたい!」とあいさつをすると会場からは大きな歓声と拍手に包まれた。そのあとも各地の後援会代表の激励を受けたが、亀岡よしたみ氏を見続けて4年に入った小生も、「決してめげない信念」を彼に会うたびに教えられる。「一度は赤絨毯を踏ませたい男」は、政治家の道をまっしぐらに突き進むだけのようである。(05.3.3)
中條高徳公式ホームページ
かめおかよしたみホームページ

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