市民のページ

ぜひ、親子で手作りの楽しさを!

皆さんは1月31日と2月1日の2日間、福島市駅前のコラッセふくしまに行かれましたか? 県商工労働部労働領域技能振興グループや県技能士連合会などが 積極的に県内の優れた技術を公開し、少しでも先人が培った技術を後世にに伝えたいと、昨年7月から月2回程度、『うつくしまものづくり夢工房』を開いているものです。両日とも親子連れがたくさん訪れ、それぞれ手作りの楽しさを存分に味わいました。 中でも福島県建築大工業協会は会員総出で取り組み、この日は福島市桜本の三浦藤夫さん(三浦工匠店代表=写真などから折り畳み式の『木製いす』の作り方の指導を受けるなど楽しい親子の時間を過ごしたようです。ほかにもまゆ玉人形や和紙のひな人形などの指導もありました。これからの日程など詳しくは下記のホームページへアクセスしてください。(2004.2.2)

■うつくしまものづくり夢工房
http://www.pref.fukushima.jp/syoko/roudou/ginou/yume/yumejan.htm
■技ありふくしま!(建築大工)

http://www.pref.fukushima.jp/syoko/roudou/takuetsuginou/index.html

【取材後の一言】
 県の施設を活用することは大変良いが、どうしても「駐車場の問題」が市街地にはある。西口駅前駐車場もコラッセ専用駐車場も“30分無料”だが、どうも時間が気になるのは誰でも同じでしょう。こうした公共性のあるイベントでは最低“2時間無料”措置は必要だ。中心市街地の活性化や駅前に賑わいを取り戻すねらいがあるのなら、国が進める経済特区にぜひ、「駐車場特区」を名乗りでて欲しい。(確定申告も今年は「コラッセふくしま」だよ)。やはりこうしたイベントはのびのびと郊外でやって、より多くの市民に親しんで貰いたい。あっ!それと、会場にもっとノボリや音楽などイベントのアピールをぜひ。(M)