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職人さんの本物の「技」を親子で体験!

うつくしまものづくり夢工房

 親子で“ものづくり”を体験する「うつくしまものづくり夢工房」が4日・5日の2日間、福島市のコラッセふくしまで開かれた。会場には福島県建築大工業協会福島・伊達支部、福島県畳工業組合技能士会らが出展しプランター、ポストの制作、ミニ畳の制作、さらには竹とんぼ作りなどに小学生の親子が職人さんのアドバイスを受けながら次々と完成させて手作りの楽しさを味わっていた。
 これは優れた技能を持つ県内の職人さんの「技」をこども達にも伝え、ものづくりの楽しさ、大切さを味わってもらおうと福島県商工労働部の主催で毎年開かれている。今年も会場には多くの小学生の親子が訪れ、本物の技を持つ職人さんとともに、ひとつひとつ作り上げていく楽しさを体験した。
 福島県建築大工業協会福島・伊達支部の三浦藤夫支部長は、「2日間で300人の親子や見学者が来てくれました。こども達にも、われわれの仕事が少しで分かって、手作りの楽しさを味わってもらえば嬉しいですね。きっと大工さんになりたいという子どもさんがいれば有難いですね」と話す。
 3月は12日(土曜)・13日(日曜)の午前10時から同じくコラッセふくしまでコースター制作、和紙による雛人形作り、蒔絵制作、木の枝クラフト制作などが行われる。入場無料だが、体験料には200円から1000円が必要。また、会場では展示や即売もおこなわれる。

詳しくはこちら
http://www.fukushima-mono.jp/


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