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初体験、ラジオ番組生出演!

28日に開催された第1回公共事業評価委員会のもよう
  信夫山の桜も、夜の街も人で満開の福島市内だった15日、午後8時からのラジオ番組の生放送に初めて出演する機会があった。これも所属する団塊の世代の集まりである「100人会」のお陰である。当初は会結成10周年の記念事業をPRする予定で原稿をまとめていたのだが・・。当日、相方を務めてくれる迷?コンビである寺ちゃん(写真=右)とスタジオ入りする1時間前の打ち合わせでは、「30分でも長いよなぁ?」と気が重かったが、「イザ、本番!」となると、ほとんどがアドリブで進んで、肝心な会のPRは何分の1も話さず仕舞いだった。収録後は、清々しい気持ちでいっぱい!。相方と二人、夜の街に繰り出しました。
 本番を前にして、近くの居酒屋で勢いをつけた二人は、バセオ通りにあるFMポコでアナウンサーの菅原節子さんと簡単な打ち合わせを行って、15分後にはヘットポンを付け、マイクの位置などのアドバイスを受けて収録が始まった。「皆さん、こんばんは!FMポコの菅原節子です。『ふくしま100人会・団塊の応援歌』・・・この時間は昭和22年・23年生まれの方しか入会できない「ふくしま100人会」の会員にゲスト出演をして頂き、進めていく番組です。・・・」のタイトルコールが流れる。「こんばんは!」で番組がスタートした。仕事の話しから始まって、二人の人生占い、そしてリクエスト曲が流れ、今日のメーンである“団塊の世代ジュニアへのメッセージ”と進む。当メディアの市民のページでも何度か取りあげている「あいさつ」について話しを始めたあたりから緊張もほぐれ、弁舌もさわやかになろうとしたあたりで番組が終了となった。途中でケータイの音が入ったり、美味しいチューハイをひっくり返したりのアクシデントもあったが、菅原アナウンサーの軽妙な語りとリードで、生まれて初めての体験に二人とも大満足。放送中も相方との呼吸もピッタリといって、菅原アナウンサーの「また、お越しください!」の言葉に甘えて、「今度は1時間番組にしてくださいよ」と大きく出る始末。

 あ!そうでした。聞かれなかった人には何を話したかが分からないので、まとめて書きましょう。まず、建設業の方々にはこうした(景気低迷)時代でも頑張って欲しいというエールを贈り、我々団塊の世代といえども、いつまでも会社にしがみついていないで、若者に仕事を譲ること。一人、会社を早期に辞めることで、若者が2人〜3人が働く場所を確保できるはず。それが10年後、20年後に老後を迎えた我々のためになること。ふたつは、朝、ウォーキングで年輩の方々に会うと必ず先に挨拶されてしまい恐縮するほどだが、「おはようございます!」とあいさつしても目も合わさずに黙って通り過ぎていく30・40代に見習ってもらいたい。わが家は、『挨拶は生活の基本だ』と常々こども達にも教えてきたが、挨拶がキチンとできる小学生に出会うと嬉しくなって、ぜひ、この子の親御さんに会ってみたい気がするというような話しをしたら、「なんか、最後は教育番組になりましたね」と菅原アナウンサーお褒めを頂いた。緊張からの開放が楽しさに変わって、何だか病みつきになりそうな初体験でした。読者の皆さん!毎週土曜日の午後8時から放送中です。ぜひ、お聴きください。(06.4.17)



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